日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
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函館 リストランテ ル・ブォン(Le Buon)(閉店)

ル・ヴォンのチーズ盛り合わせ

今日の昼食は、少しだけ張り切って市内本通にあるレストラン「ル・ブォン(Le Buon)」に行きました。

ところで、店名は正しくは「ル・ブォン」なんですが、「ル・ヴォン」だと勘違いしていました。なんとなく、ヴォンのほうがフランス語らしくありませんか?

「ピザ テン.フォー」(函館発祥のピザチェーン)の系列だと聞いていたので、カントリー男爵(そういうピザのメニューがあるんです)でも食べるかと思っていたら、実際はちゃんとしたレストランでした。

店内の様子は、広々としていて、入り口のところではチーズなどを売っていました。ネットショップもあります。

時間的にランチのピークをとっくに過ぎていたので、窓際の席に座ることができました。
外はけっこう車の通りも多くてざわついた場所なのですが、中は音楽なども流れて落ち着いた雰囲気でした。

メニューは、単品から本格的なコースまで多種多様なのですが、ペアランチセット(2人で2400円)が、ミックスピザと5種類から選べるパスタに魚料理、スープとサラダ、デザートが付いて値段的にお得だと思ったのでこれに決定しました。パスタは、ナスときのこのパスタ(しょう油味)を選んでみました。

これに、何かもう1つ食べてみたいと思ったので、チーズの盛り合わせ(800円)を注文してみました。

パスタは、あまり凝った味付けではないのかもしれませんが、オイルとしょう油とにんにくの風味のバランスがとても良く、おいしくいただきました。
ピザは、これまたバランスのとれた味で、サラミの香りが良かったです。
スープや魚料理もおいしくいただきました。
あくまで主観ですが、全体的に、値段に比べてかなり満足のいく内容でした。

なお、ピザもパスタも、単品ならばもっとたくさんの種類があります。

そしてチーズの盛り合わせは、写真のようなものでした。
私は店で料理の写真をむやみに撮るのは好きではないのですが、チーズの名前が書かれた紙を添えてきれいに盛りつけられてきたので思わず写真に収めたくなりました。

5種類のチーズにドライフルーツ2種類(片方はイチジクの実)とクラッカーを添えたもので、ワインがほしくなりましたが昼間なので自粛。店でも売っているものではありますが、食べたこともないチーズをいきなり買うというのはなかなか躊躇されるもので、こういうところで手頃な値段で味わえるのは良いことだと思いました。

そういえば以前、別のレストランでヤギのチーズを食べる機会があったのですが、とても衝撃を受けました。
ル・ブォンで売っているかどうかは分からないです。

チーズにこだわっているようなので、次の機会には、チーズ料理(チーズフォンデュとかがあったかな?)を食べてみたいと思いました。
[ 2007/04/29 20:41 ] 和食、洋食 | TB(0) | CM(3)

どんど晴れ 第4週「親の気持ち」

今週は、「親の気持ち」と題して、環の長男の妻、恵美子(雛形あきこ)に焦点を当てた内容になっていました。

中津川橋でのロケがけっこう行われたんだなということが分かります。

第21話、
子供たちの通学路として中津川橋が映りました。
番組では、橋の片側から対岸を眺める構図がとても多いのですが、他のサイトを見て分かったのですが、この橋を横から見ると美しいアーチ型をしていました。

第23話、
恵美子の子、健太と勇太が学校から帰って来ず、夏美をはじめみんなで探すことになりました。
夏美は中津川橋を渡り、小学校のグラウンドを見回すものの健太と勇太の姿は見当たりません。この小学校は、山岸小学校でしょうか。
小川にかかる橋で立ち止まって健太と勇太の名前を呼ぶシーンもありました。

そういえば、昔、山岸町の小さな川でホタルのいる川を復活させようと地域ぐるみで川の浄化に取組み、子供たちがホタルの幼虫を放流したというニュースを見た記憶があります。このシーンがその川だったのかは分かりませんが。
私の住んでいた田園地帯も、夜はものすごいホタルの灯りでしたが、高校生の時に区画整理されてからはホタルを全く見かけなくなりました。かつては用水路でドジョウをすくったりしたものです。アメリカザリガニやゲンゴロウもいました。

話が逸れましたが、
健太と勇太を探しているうちに日が暮れてしまいます。夏美や恵美子たちは街にまで範囲を広げて探します。
路地と路地が交差する、どこか趣のある飲食店街が写りました。内丸っぽいなと思いつつ画面に写っていた三平食堂を検索してみたら、やはりそのとおりでした。あそこは古めかしい雰囲気の場所でした。盛岡城(現在の岩手公園)の堀の中にあって、突き当たりには桜山神社があったはずです。すぐ近くには県庁や市役所、国の合同庁舎などがあって、昼食や仕事帰りの一杯で立ち寄る職員も多いのではないでしょうか。自分は行ったことはないのですが、白龍(パイロン)っていう有名なじゃじゃ麺の店もあります。

盛岡駅前の地下道も写りましたし、駅前からFESAN方向を見たカットもあったでしょうか。

健太と勇太が見つかったのは肴町商店街でした。ここは名前のとおり、昔は魚屋が多かったのかもしれません。昔は盛岡のはるか東にある宮古から峠を越えて魚を運んでいたそうです。

健太と勇太が見つかった知らせが夏美の携帯電話に入ったのは、大通の手前にある岩手公園の堀のところで恵美子らと集まって途方に暮れていた時でした。
ここは橋のようになっていて、堀には噴水があり、鯉が泳いでいます。良いことかどうかは分かりませんが、エサをあげた記憶もあります。

ともかく、健太と勇太が見つかってひと安心、恵美子は若女将を目指した見習いを中段し、当面は育児に専念することになりました。


ここまで見てきて、夏美の明るさ・爽やかさがとても目立つ内容となっています。
旅館での修行というシチュエーション、特に、初めは邪魔者のように扱われ、いやがらせも受けるものの、徐々に打ち解け少しずつ信頼されるようになっていく様は、悪く言えば陳腐な感じもあります。が、そんな中で第3週は環(宮本信子)と宿泊客の吉田(山本圭)、今週は恵美子と、人に焦点を当てるかたちでストーリーに変化を与えている感じがします。

視聴率は初回は歴代最低だったそうですが、2回目以降は上昇し、順調に推移しているそうです。
森昌子の復帰もある程度注目要因になっているのではないでしょうか。

来週はリュ・シウォンが登場するそうです。
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