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日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
日々の生活+あー坊 TOP  >  2008年01月

JR函館駅 「幸寿司」の寿司弁当

JR函館駅の土産物店で幸寿司の寿司弁当を売っているのをご存じでしょうか。
幸寿司というと、湯川町の電車通りに面したところにあるんですが(住所は湯川町1-27-2)、地元では名の知れた店に入るのではないかと思います。
この店の寿司をおしゃれな弁当に仕立てたものが、「幸寿司オリジナルすし弁当」として売られているのです。

他には、スナッフルスのチーズオムレットの立ち売りもしていますし、立ち食いの寿司屋(青葉鮨)もあったりして、けっこう観光客の喜ぶサービスが展開されていると思います。

寿司弁当を売り始めたのはだいぶ前、函館駅が新しくなってすぐの頃じゃなかったかと思うんですが、一度見に行ったものの売り切れていて、その後も地元ということもあって積極的に買いに行く機会もないまま半ば忘れてしまっていました。
今回、たまたま近くまで行った際に寄ってみたら、今も売られていたので、試してみようということになったわけです。

何種類かあって迷ったのですが、売り子さんがオススメと言う「巴手まり」を買ってみました。価格は1,000円。
家に帰ってパッケージを開けてみると、写真のようにかわいらしいにぎり寿司が7個並んでいました。
JR函館駅 「幸寿司」の寿司弁当

JR函館駅 「幸寿司」の寿司弁当2

7品の内訳は、〆紅鮭、穴子、真いか、帆立、鱈こぶ〆、いくら、きゅうりと紅しそごぼうの巻物というふうになっています。
味、見た目の両面で、どこか気の利いたような、ひと工夫されたような寿司です。

函館駅では色々な駅弁が売られていますが、売店の中へ入っていくとこんな素敵な弁当もありますので、観光客の方を中心にお勧めしたいと思います。


ところで、函館駅2階のイカすホールでは、「青函連絡船 海峡の記憶」と題して写真展が開催されていました。
当時、函館駅から摩周丸にレールをつないで貨物列車の貨車を運び入れていたのには「へぇ~」という感じでした。
[ 2008/01/27 22:45 ] 回転寿司、海鮮系 | TB(0) | CM(0)

映画見た。ベートーベン


あー坊です。

映画メモ。

『ベートーベン』(1992・アメリカ)

ニュートン家に迷い込んだセントバーナード。
この犬を気に入った3人の子供たちは
渋い顔をする父親を説得して、
「飼い主が現れるまで」との条件で飼うことに。
犬の意見を尊重して(?)ベートーベンと名付けた。

悪者獣医に目を付けられたベートーベン、
ある企みのために命を奪われそうに・・・。



動物ものには興味が薄いため
何も期待せずに見たものの、けっこう面白かった。

最初は少しイヤな感じだった父親、
なんだかんだいって犬の面倒を1番みているのは彼。
ラストではちょっとしたヒーローになる。

夫に合わせられる所は合わせながらも、
自分の意見をしっかりもち、
それをハッキリと伝えることができる妻。
子供たちにとっては強く、優しく、愛情深い母親。
映画を見たあと印象に残ったのは、なぜかこの人。

3人の子供たちを、陰ながら助けるベートーベン。
アニメ的なユーモアを挟みつつ、テンポ良く物語が進む。

作品とは関係ないけれど、
悪者の手下2人組、そのハゲている方の俳優について
「この人、前にもこういう役(イヤな奴、キレるとテンション上がる、
あとで痛い目に遭わされる)をやっていたなぁ・・・それも数回」と思った。
よっぽどそういうイメージが強く、また本人も得意で、
その手のキャラをよく任される役者さんなのかな、と余計なことを考えた。


[ 2008/01/24 13:10 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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