日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
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SPDシューズ用のインソールを購入

前に、特にヒルクライムによって膝や足の裏などが痛くなることを書きましたが、SPDシューズのインソール(靴の中敷き)を交換することでいろいろ良いことがあると聞きました。

インソールというと、シマノの「カスタム・フィット・インソール」があったのですが、熱成形には敷居の高さを感じます(そのまま使ってもいいんですかね?でも、それだと効果も少なくなってしまいそうです)。

その他に評判が良いのは、ショックドクターのトレーナー(ロープロフィール)のようでした。
ノーマル版が厚さ4mmなのに対して、2.5mmと薄型になっています。自転車には2.5mmのほうが向いているようです。

値段も安いので、だまされたつもりで買ってみました。

写真のように、土踏まずとかかとのあたりが少し厚くなっています。
ショックドクター トレーナー ロープロ
↓裏側
ショックドクター トレーナー ロープロ2
↓足のサイズに合わせてカットするための線
ショックドクター トレーナー ロープロ 3

自分の足のサイズは26.5cmなので少し切らなければいけないのですが、線のとおりに切ったら、幅が広すぎてシューズ(シマノのSH-MT42NV)に入りませんでした。
もとからシューズに付属のインソールと重ね合わせて鉛筆で線を引き、切り直しです。けっこう横のほうまで切らなければいけませんでした。
今度はぴったり収まりました。

履いてみると、以前よりも若干フィット感が高くなった感じです。

また、膝痛に関しては、こぎ方やクリートを付ける位置も重要のようで、日本のヒルクライム第一人者である村山利男さんによると、膝はがに股で乗りたがっているのに真っ直ぐか内股になるようにクリートを付けてしまうと膝が痛くなることがあるということなんです。

自分の場合、「がに股」ではなくO脚なのですが、特に左脚のほうが若干きつめのO脚になっているようです。

そこで先日、試しに、左足のクリートの位置を気持ち内側に動かすともに、こぐ時にやや外側に体重をかけるようにしてみました。

インソールとこぎ方を実践してみた結果ですが、先週の土曜日に例によって横津岳ヒルクライムだったのですが、確かに左膝の内側があまり痛くない気がします。

今のところは、「これをやれば絶対大丈夫」みたいな答えは見つかっていないのですが、一応、上記のような機材・セッティング・技術の組み合わせでいってみようと思っています。

あと、横津岳程度の坂であれば足の裏が痛くなることはまずないのですが、以前は痛くなっていた激坂を上った後に、その効果についてもう一度書こうと思います。
[ 2010/08/30 20:10 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)

ヒルクライムの登り方について

ここ3ヶ月間、毎週横津岳に来ているのですが、8月に入ってからは、暑さもあってタイムが伸び悩んでいました。
その間、暑さを考えて前半は抑え気味に、こぎ方は重いギアを頑張って踏むよりもケイデンスをなるべく保つようにしていたのですが、やっぱり終盤になると疲れてしまいました。しかもタイムもいまいち。

で、あちこち見ていて、重いギアを踏めないと速くならないということが分かってきたんですが、ようやく気温も落ち着いてきたので今日試してみたところ、やっとタイムを更新することができました。1時間1分30秒(遅いと思いますが、クロスバイクなので大目に見て下さい。ちなみに、標高差870m、距離12km、平均斜度7.4%です)。
ちなみに、前段として、通勤時にも重めのギアで走るようにし始めました。


坂の登り方について、とても良いWEBサイトを見つけました。
佐藤家の自転車バカ日誌 - ヒルクライム研究会 - 第2章  登りのフォーム
http://www.cty-net.ne.jp/~takeshis/noborinohuomu.html

自身もなかなかの実績をお持ちの方のようですが、有名選手(村山利男さんとかランス・アームストロングとか)のフォームを分析した上で初心者にもお勧めなフォームを紹介しておられます。

※村山さんの上り方の動画がないものかと思っていましたが、見つけました(たぶん)。
こちらの記事の一番下の動画をご覧ください。


要するに、速く登るためにはギアを重くするか速く回すかしかないわけですが、ヒルクライムというのは重力に逆らって走る以上、常に力をかけ続けなければならないスポーツであって、普通の人にとっては、延々と重いギアを踏んでいると足腰への負担が大きく、また、扇風機の羽根のような高速回転は心肺への負荷が大きく、どちらもそんなに長く続けられないものだと思います(相当に鍛えることによってそういう走りもできるようになるのでしょうか?)。

そういうことから、上記のサイトの方は場面ごとに走りを変えることを勧めていて、登りの緩斜面(普通の坂と解釈しています)ではシッティングで若干の高負荷トルクを踏む、急斜面はダンシングで回転を使って登る、リカバリー区間ではスピードを上げずにダンシングを入れて常に使っている筋肉(太ももの前の筋肉など)の疲れを取る、といった切換えを提唱しています。

とても理にかなっていると思いました。

これを取り入れて、私も今日、だいたいそのような感じで登ってみたところです。
同じ筋肉を使い続けるのはよくないということで、序盤の緩斜面では一定間隔で踏み脚重視と引き脚重視を切り換えることもやってみました。
良いと思います。
[ 2010/08/28 16:11 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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