日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
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ローラー台(ミノウラ GYRO V130)が届きました。

ローラー台が届きました。
今年は新しいクロスバイクでヒルクライムにいそしむ1年になりましたが、季節は明日から11月。この函館でも先日初雪を観測し、普通に自転車に乗れる期間も残り短くなってきました。
平地なら、日にちと時間帯を選べば、11月中くらいは積雪を避けて走ることができそうですが、ヒルクライムはそうはいきませんね。
そもそも、私が走っているコースは、全て10月末から11月にかけて冬期通行止めになってしまいます。

私は冬でもスパイクタイヤで通勤していますが、トレーニングは無理ですね。

のんびりツーリングなら冬の間くらい我慢できますが、少しでも速くなりたいのが今の目標なので、思い切ってローラー台を購入しました。
(ジムのようなところも考えたのですが、やっぱり本物の自転車とは違うと思ったので。)

それが今日届いたので、とりあえず書いておきます。

私の住んでいるところは借家で、下に大家さんが住んでいる環境なので、部屋でローラー台を回せるか分からなかったのですが、もし無理なら玄関フードででもやるつもりでいました(本州以南の方は知らないかもしれませんが、北海道では、風雪をしのぐために玄関の外にガラスの覆いが付いていることが多いのです)。

3本ローラーよりも騒音が少ないようなので、最初から固定ローラーに絞っていました。
その中でも、国内メーカーであるミノウラの上位モデル、V270-2をずっと買うつもりでいたのですが(理由は、上位モデルの方が少し静かかもしれないと、なんとなく思っていただけなのですが)、ミノウラのサイトを見てみたら、ヒルクライムのトレーニングには、負荷装置がV270-2と同じで、ジャイロの重量が軽い(=慣性の法則が働きにくい)V130の方が向いていると書いてあったのを読んで、V130に決めました。

※ミノウラから、磁石を倍にして負荷を増強したマグテックス・ツインが出ましたね。
予算が許すなら、こちらの方がヒルクライムやスプリントの練習には本格派のようです。


日本製なんですね。

ローラー台と一緒に買ったのは、同じくミノウラのトレーニングマットとワットマスター。

トレーニングマットは、下に敷くシートで、ちょうどローラー台を置く位置が厚くなっていて振動を吸収するようになっています。

ワットマスターは、GYROシリーズ(V270、V150、V130)用に作られたサイコン。
ワットマスター
ワットメーターは、実測値ではなく、決められたプログラムに応じて推計するものらしく、どこまで使えるか分かりませんが、一度使ってみたいと思いました(値段も安いので)。
それ以上に、ケイデンス計が付いているのでいいなと思っていたのです。
また、ローラー台だけでなく、実走でも使用できるそうなので、使いやすければ夏も使うかもしれないと思っていました。

ただ、有線式なのはいいとして、キャットアイのCC-RD300Wと比べるとかなり大きいですね。
キャットアイのサイコンと比べると・・・
作りも少し安っぽいですかね。でも、一応、若干の防水性能はあるとのことです。
大きいですが、逆に、情報量は多くて見やすそうです。CC-RD300Wだと、現在速度以外の情報は、その都度ボタンを押しながら、切り換えて表示するしかありませんので。

ワットマスターに付属するのが、パワーチェッカーという早見盤。
パワーチェッカー
自分の体重とローラー台の負荷レベルからワット数と斜度が分かる、あるいは、自分の体重と指定した斜度に適したローラー台の負荷レベルが分かるもののようです。
私の場合、負荷を最高レベルのHにしても斜度は5.5%にしかならないようで物足りないのですが、その分重いギアでこげばいいのでしょうね。

これを使って、自分でプログラムを組めるようになっているようで、見本が付いています。
プログラムの見本
20kmまでの20段階それぞれに負荷レンジをセットできるそうで、作ったプログラムをワットマスターに記録しておいて、走りながらワットマスターに表示される負荷レベルに合わせて、手動で負荷のダイヤルを調整するようになっているようです。

ちなみに、トレーニングマットとワットマスターは中国製でした。今の時代ではやむを得ないでしょう。

ローラー台を使用するのはまだ先になりますが、今から少し楽しみです。

※V130についての実使用の感想
※ワットマスターのレビュー(路上走行用ステージ)
※ワットマスターの出力ワット表示機能について
※ワットマスターのコースプログラム機能について
※ワットマスターのコースプログラム機能の“物好きな”活用方法について
[ 2010/10/31 20:47 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)

頑張れました。

今日は例によって週末ヒルクライムに行ってきました。
函館もだいぶ寒くなってきて、どこに行こうか迷ったのですが、横津岳(途中のゲートまで。標高差870m、距離12km)に行くことにしました。
というのは、前回、調子が悪かったとはいえ、ベストタイムから48秒も遅れてしまうという、ふがいない結果だったこともありますし、それに、函館でも初雪を観測して、行けるのは今年最後かもしれないので、今年の総決算的な走りがしたいと思ったのです。

とはいっても、おとといの夕方に傾斜の少ない道を15kmくらい軽く走った疲れが予想外に残っていて、コンディションはイマイチです。
登り切れるかどうか不安になるくらいだったので、ベストタイムは無理としても、それにできるだけ迫ることができればと思って上り始めました。
スプロケットを32-11Tから28-11Tに交換したこともありますが、最初からフロントはインナー(28T)で上っていきます。

序盤の緩斜面の区間のタイムは意外と悪くない。
疲れが残っていても、トレーニングの効果で力は出るんでしょうね。
でも、だからといって頑張ってしまうと後半失速してしまうんですよね。

中盤にかけての急斜面は我慢。

7kmあたりでのタイムもそんなに悪くない。
ここから緩斜面が入ってくるので頑張って回していきます。

終盤は、かなり脚にきているところで急斜面になりますが、座る位置を少し前にして大腿四頭筋を使って踏むのと、ダンシングで乗り切り、ラストはかなり限界に近いところまで頑張って、フィニッシュ。

サイコンの示すタイムはベストから2秒遅れで、体調の割にはかなり良い結果だと思います。
やっぱり前半抑え気味にいった方がいいみたいですね。

↓疲れた~。見上げた空。
秋の青空

道路脇には、先週降ったと思われる雪がまだ残っていました。
沿道の雪

今日は天気が良くて日中気温が上がっていると思いますが、それでも8℃。
これからは降ったり融けたりを繰り返しながら根雪になっていくんでしょうね。
[ 2010/10/30 21:03 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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