日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
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明日は吹雪だそうで

もう11月も終わりです。
今朝の気温は氷点下、日中の最高気温も6℃という寒い日ですが、天気はとても良いので、走りに出ました。

横津岳を見ると、頂上付近は白く見えるものの、山腹には積雪はないようだったので、上ってみることにしました。
正直言って、この時期になってヒルクライムができるとは思ってなかったなぁ。

ただ、最近の経験上、平地では寒くなくても、山の上の方、特に下り時にはかなり寒いことが分かっているので、普段のゴール地点、標高970m付近まで行くのはやめて、600m付近の旧ゴルフ場駐車場のところを目指すことにしました。
距離にして、普段は12kmのところを今日は約7km。標高差は500mです。

今週は仕事がちょっと忙しくて、昼休みのスクワットもおろそかになっていたのですが、やはり調子はいまいち。
距離が短い分高速走行を心掛けたのですが、いつものコースをいつもと違うペースで上るのは案外難しくて、頑張れば30分切れるかなと思っていたのに、実際は32分30秒かかってしまいました。
平均時速にして、普段の5%アップくらいかな?

気温をはかってみたら、下界では5℃、標高600m地点では0℃でした。
草むらを見ると、霜がまだ融けきっていませんでした。
横津岳にて

上りでは汗だくになっても、やっぱり下りは寒くて、ハンドルを持ちながらブレーキを握る手が本当に冷たかった。ただの軍手なので仕方ないのかな?
パールイズミの「0℃」とか書いている冬用の装備なら大丈夫なのでしょうか。

いずれにせよ、途中でやめておいてよかった。

7km上っただけでは物足りないので、函館新道を往復して帰ってきました。


今日、自転車店で買ってきたのは、これ。
Mira センターゲージ
センターゲージです。

振れ取り台は持っているのですが、センターゲージもあったほうがいいなと思って買ってきたものです。
ネットで調べて、ミノウラの折りたたみ式のやつが安くて良さそうだと思って尋ねると、出てきたのが上のもの。
しかし、ミノウラではなくて、「Mira」と書いてありました。
知らないメーカーだし、古そうだし、つなぎ目がもろ溶接だったり、怪しさも感じますが、要はセンターが見れればよくて、値段も安くしてもらえたので満足しています。
Mira センターゲージ2

これは、フロントのハブがあまりにガリガリで、しかもシマノではなく、ハブごと交換しようと思っているので、買ってきたものです。

明日は吹雪の予報で、来週は雪のマークが多く、いよいよ外を走るのは難しくなりそうです。
通勤はスパイクタイヤの古いクロスバイクで続けますが。
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[ 2010/11/27 23:12 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)

ミノウラ ワットマスターをようやく使い始めました。

ミノウラのローラー台、V130と一緒に買ったサイコン、ワットマスターですが、私のクロスバイクでは、センサーとマグネットの間隔が開きすぎてしまうので、ホームセンターでゴムを買ってきて、かさ上げしてやりました。
ワットマスターの取り付け
赤枠で囲ってあるのが、かさ上げ部分ですが、尋常じゃないですよね。
おそらく、ロードバイクであればこういうことにはならないと思います。 自転車店にロードバイクを見に行ったら、クランクとチェーンステーの間隔が狭かったので。

そして、これがワットマスター本体。
ミノウラ ワットマスター
かなり大きいですが、情報量が多くて見やすいです。
ステムが短いバイクの場合は、必然的にハンドルバーに取り付けることになるかもしれません。

大きい割にはそんなに重くありません。ということは、これまで使用してきたキャットアイのCC-RD300Wと比べると、無駄な大きさということが言えるかもしれません。
ちなみに、今後ずっとワットマスターを使い続けるかは、まだ決めていませんが。

見た目からすると、(CC-RD300Wと比べて)作りは安っぽく見えますし、コードがちょっと硬めに感じたり、スポークに取り付けるマグネットがかなり大きかったりと、挙げれば劣っているところが多くなってしまいますが、それでも、ケイデンスを計測できるのは大きいですし、同社のローラー台、GYROシリーズと組み合わせてコースプログラム機能を利用し出力ワットを表示できるのは魅力に感じます。

機能的に劣っている点を1つ挙げるとすれば、走行距離の記憶が(累積距離は別として)1つしかできず、平均データをリセットするとゼロになってしまうので、1週間の走行距離を記憶しておきたいとか、1日のトレーニングの中でデータをリセットしながら様々なトレーニングをして何km走ったとか、そういう用途には使えないことくらいでしょうか。
あと、平均データと最高データは別々にリセットしなければいけないのも手間といえば手間ですが。
あとは、時計がないことくらいですかね。

説明が前後しますが、ワットマスターの機能を紹介しておきましょう。
ミノウラのサイト(http://www.minourausa.com/japan/trainer-j/option-j/watt-j.html)も参考にしてください。

ワットマスターには2つのボタン(SETボタンとMODEボタン)があって、SETボタンを押して路上走行ステージとトレーニング用ステージ、コースプログラムを切り換えます。
つまり、ローラー台だけでなく、普通に外を走ることもできます。ただし、その場合はコースプログラムおよびワット出力表示機能は使えません。

また、MODEボタンを押すことによって、現在データモード、平均データモード、最高データモード、オートスキャンモード(前の3つのモードを4秒ごとに繰り返す)と表示を切り換えます。

で、今回は路上走行用ステージで使ってみました。
トレーニング用モードについては(したがって、ワット出力表示およびコースプログラムについては)、また今度書きます。

とは言っても、路上走行用ステージは、いわば普通のサイコンですので、あまり書くことはありません。
とりあえず、見た目が安っぽいといっても、ボタンを押した時の動作がもっさりしているとかいうことはありません。
むしろ、本体自体をボタンとして押すキャットアイのCC-RD300Wと比べると、確実な感じで悪くありません。
あと、CC-RD300Wに比べてカチッとはまるので走行中に脱落させてしまう心配はありませんね。
計測もきちんとしているようです。

CC-RD300Wとの違いで一番大きいのはケイデンスが計測できることですが、自分の場合、軽い上り坂では70~80くらい、きつめの坂になると70前後、通勤時には80~100超程度のようです。
通勤時にはストップ&ゴーが多く、素早く加速する必要があるのでケイデンスも高くなります。

全般的には、意外と低くない印象で、このままでもう少し速く回せればいいのかなと思いました。

ワットマスターの表示は基本的に現在データモードにしていましたが、速度とケイデンスと時間が同時に見られるのは良いですね。
トリップ距離を見るためには平均データモードにします。

とりあえず、今日はこのへんで。

※ワットマスターの出力ワット表示機能について
※ワットマスターのコースプログラム機能について
※ワットマスターのコースプログラム機能の“物好きな”活用方法について
[ 2010/11/24 23:51 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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