日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
日々の生活+あー坊 TOP  >  2011年05月

チャレンジラン105km 完走しました

第62回チャレンジランに初参加しました。

100kmコース(実は105km)と50kmコースの2つがあって、100kmコースは函館の隣、北斗市市渡から江差町までを往復します。

参加者は自分が思っていたよりも多くて、100kmのほうは31人、50kmのほうは20人のエントリーでした。

城岱ヒルクライムの時よりもロードバイク率が高いように見えました。
というか、100kmコースでクロスバイク/MTB系は・・・オレだけ?
というか、50kmを含めても自分以外に見かけませんでしたが。

スタートは時差スタート。
自分は6組中5組目で、5分遅れでスタートしました。

4人でスタートした気がしますが、すぐに他の3人が先に行ってしまいました。

少しして、6組の3~4人に抜かれて、ひょっとしてオレはビリかブービー?と思いつつ、マイペースを貫きます。

自分は上がり症なのか分かりませんが、城岱の時と同様、普段よりもかなり心拍数が高くて、落ち着くまで1時間くらいかかりました。
こういうのって、気にしなくていいのか、それとも抑えた方がいいのか、どうなんですかね。
アップで一度上げておけばいいのかな。分かりません。

しばらくして、50kmコースの人にも抜かれました。

3人目の若者が話しかけてくれましたが、ひょっとしたら、城岱ヒルクライムで最後に抜き返された人かもしれません。
細身で自転車の素質があるかも。

途中の50kmコースの折り返しポイントまでの間、50km組の5人に抜かれましたが、とにかく前半はマイペースです。
風向きも、(先週とは逆に)後半に向かい風になりそうな予報でしたし。

もう、前の人は全く見えません。
というか、中山峠の上りの最初のほうで既に見失っていましたが。

厚沢部町のあたりははっきりと追い風で、快調に飛ばしていきます。

ただ、今日も左足が痛くなってきました。しかも痛くなるのがちょっと早い感じで一抹の不安を感じつつ、しかしながら、なんとか頑張れるだろうと信じて進みます。

意外と早く江差町内に入ってきました。
ペース的には、先週の試走よりも速い感じ。

1時間45分くらいで復路の先頭とすれ違った気がします。

2位集団は5~6人かな?
集団走行で体力を温存できるのはうらやましい。

折り返し地点には1時間55分くらいで到着しました。
先週は2時間15分かかったので、だいぶ速いです。

ドリンクとゼリーを差し出されますが、自分で用意しているからと断り、持ってきたピットインリキッドを補給し、再スタート。

折り返して少し走って、相次いで3人とすれ違いました。
ビリかブービーと思っていたら、そうでもなかったみたい。いや、この大会とは全く無関係の人の可能性もありますが。

帰りは一転して向かい風、しかも、けっこう強い風です。
バーエンドバーの先の方を持ったりして、何とか姿勢を低くしながらペダルを回します。

それまでずっと完全な単独走になっていましたが、だいたい70kmあたりで前方にかなりペースが落ちている人を発見。
間もなく抜き去りました。同じ組の人でした。
オーバーペース+後半の向かい風でダメージを受けたのかな?完走はできそうな感じ。

さらに進んで、80kmあたりかな?中山峠の上りに入っていくあたりで3人の集団を発見。50kmコースの人も混じっているもよう。

いったん抜きますが抜き返されます。
前を走ってもらうと風の抵抗が少なくなってかなり楽でした。
が、集団走行をしたことがないのと、我慢できないのとで自然に前に出てしまいました。
先頭に立つとかなりの向かい風でしんどいですが、もう終盤で体力を温存する場面でもないと思い、自分のペースで頑張っていくことに。
後ろの人も食い下がってきますが、上り基調のところで一気にちぎれていきました。

そこからは本格的な上りになりますが、疲労とか脚の痛みもありつつも、ふらふらしたダンシングで自分を奮い立たせたりしながら頑張って上りきりました。

下り坂に入っても向かい風は変わらず、しかし、あと少しと思って頑張ってペダルを回しました。

ゴール手前でもう1人前方に見えましたが、そのままゴール。

記録は4時間6分36秒。
順位は、後日函館サイクリング協会のサイトに掲載される結果で分かるかもしれませんが、下から数えた方が早いことは間違いありません。

しかし、自分としては、現状の機材、コンディションで出せるものは全て出した感じです。

ちなみに、サイコンのデータでは、平均26.5kmとなっていました。
また、心拍計によると、平均心拍数は153、最大182でした。

片付け作業をしていたら、HCRCの人が声をかけてくれました。
毎週集まってトレーニングをしているとのこと。


チャレンジランに参加して得たもの。
なかなか表現しづらいですが、これだけの時間、距離を自分をコントロールしながら力を出し切るというのは、得難い経験だなと思いました。

次回、第63回は9月かな?
次に出るとしたら、せめてタイヤだけは軽くしたいですね(ツアラーも28cとしてはそんなに重くないですが、ロードバイクと比べたら全然ですからね)。
[ 2011/05/30 00:06 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)

三度目の正直

105kmのイベントというかレースというか、それに向けた試走ですが、前回は2回目の挑戦でパンクしたことを書きました。
今回は3回目、先週末です。

1回目と2回目は完走できなかったので、三度目の正直の気持ちで取りかかります。
朝も、実走に向けて、けっこう早く出ました。

先週までの経験から、タイヤはパナレーサーのツアラー(28c)になり、スペアチューブも持参しました。

また、どうしても不安だったのが、交通量の多い国道での車の追い越しなんですが(トンネルも3ヵ所あります)、その対策として、バックミラーを購入しました。
ブッシュ+ミラー(BUSH+MULLER)の901/3というやつで、バーハンドルのエンドのところに付けました。

天気はこの週もイマイチで、一時雨がパラつくくらいの重たい空でした。
花粉症の面では楽でしたが。

平日にも走っているので、だんだん体のキレも復活してきた感じで、無理せず軽めのギアで、高めのケイデンスで進んでいきます。

バックミラーは想像以上に効果的で、後ろから来た車が少しよけるのが分かるだけですごく安心できます。

峠を下り終えてから江差までがけっこう長いですが、余裕を持ったペースで進みます。
どうやら弱い向かい風だったようで、江差が近くなるとけっこう疲れて、脚も痛くなってきましたが、
無事江差に到着。
おばさんが、「お兄さん、どこから来たの?」と声をかけてくれました。

ここまでで、2時間15分くらい。
往復で4時間はちょっと無理な感じ。

折り返し点と思われるところにあるトイレに寄り、補給と軽いストレッチでタイムロスは6分くらい。
再出発します。

脚もリフレッシュし、ゆるやかな追い風を受けて快調に進みます。
天気も良くなってきました。

最後の峠の上りは、さすがに脚力があまり残っていませんでしたが、最後は流し気味に、無事ゴール地点に到着。

ちなみに、タイムは、ロスタイムも含めて、4時間20分くらい。
平均心拍数は142。走行中の平均時速は26.0kmでした。
当日は制限時間が5時間30分なので、トラブルがなければ完走するのは問題ないでしょう。

しかしながら、帰り道はかなりヘロヘロでしたし、次の日も疲れからほとんど仕事にならない状態で、もう少し脚を温存できたほうがいいかも、と思いました。

ともかく、完走できて素直に満足です。
[ 2011/05/27 20:20 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
月別アーカイブ
プロフィール

iyuj07

Author:iyuj07
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム