日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
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「私の」決戦用タイヤ?「Continental - Grand Prix 4 Season」

9月11日のチャレンジランに向けて、昨日コースを走ってみました。
ロードバイクの人がいて、中山峠の上りで追い越したのですが、この日はゆっくり走っているとのこと。
しかし、下りに入ると、あっという間に追い越され、見えなくなってしまいました。
クロスバイクとロードバイクの走力の差を痛感したところです。
(ヒルクライムだと脚力の比重の方が大きくなるのでまだ走れるのですが)

ちなみに、昨日は晴天で、走り始めは気持ち良かったのですが、最高気温が27℃くらいまで上がり、はっきり言って酷暑でした。

さて、走力の差は、前回5月29日のチャレンジランでも感じたところで、もう少し軽いタイヤがほしいということで準備していたのです。

700×28cで「決戦用」と言うと何のこっちゃと思われるかもしれませんが、一応そういう位置づけで。
高いタイヤなのでもったいないという面もあるのですが。

購入したのは、Continentalの「Grand Prix 4 Season」。

ウェットコンディションで優れたパフォーマンスを発揮するとのことですが、28c用としては軽く、レビューを見る限りは耐久性が高い魅力的なタイヤでした。
軽さだけなら他にもまだ軽いものがあるようですが、レビューを見ると耐久性はそれほどではないみたい。

ツアラーが310gですが、このタイヤは250gですから、前後合わせて120gも軽量化できます。
これでどのくらいタイムを短縮できるかは分かりませんが、105km走れば5~10分ぐらいいけるかな?

前回のチャレンジランでは、トレーニング不足ということもあったし、このタイヤと合わせて15分くらい短縮することを目標として、3時間50分くらいを目標タイムにすえていたのですが、昨日の試走の結果からすると、十分可能っぽいです。

あとは、当日もう少し気温が低いことを希望します。
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[ 2011/08/28 04:48 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)

「ヒルクライムで重いギアを踏む」

これは過去の検索ワードを見ていて見つけたものですが、一つの話題として書いてみます。

ヒルクライムは速い者が勝つ。
速く進むためには、高いギア比でぐいぐい上るか、心肺能力をより活用して高ケイデンスでペダルを回していくか、の2つに大きく分けられますが、おそらく、回転系の人でも速い人は、軽いギアというより、けっこう重めのギアをくるくる回しているのだろうと想像します(でないと人より速く進むことは不可能)。

栂池サイクルクラシックは平均勾配7%台の厳しいコースだそうですが、速い人のブログなんかを見ると、平均ケイデンスで80台だったりするみたいです。

自分だったら、どう頑張っても60台です。それ以上高くすると、逆に遅くなってしまう。

今、意識しているのは、ギアをなるべく今よりも軽くしないで、ケイデンスをもう少し上げること。感覚的には、「重いギアを踏みながら速く回す」という感じです。
トレーニングとしては、長いヒルクライムコースよりも、短い坂で繰り返し行うのが適している気がします。

また、ただやみくもに重いギアを踏むのは効率が悪いはずで、雑誌で読んだところでは、確か、ケイデンス70から90くらいが効率が良いということだったはず。ただ、高ケイデンスの方が脚の持ちがよいのでロードレースなんかではより高いケイデンスが好まれるようです。

自分の場合、傾斜にもよりますが、現在のレベルでは、ケイデンスが50くらいになってしまうようであれば明らかにギアが重すぎると判断しています(ダンシング時は別として)。

安易にギアを軽くしてしまっても速くはならないんですよね。

勾配7%台のコースをケイデンス80台で上るような人のレベルには到底及びませんが、せいぜい70くらいで(速く)上れるようになりたいと思っています。
[ 2011/08/25 02:25 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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