日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
日々の生活+あー坊 TOP  >  2013年06月

頑張ったけど、足りなかった。

第2回きじひき高原ヒルクライムに参加しました。
昨年の第1回に続いての参加。
昨年は10月開催でしたが、今年は気候的に安定している時期で、実際に良い天気でした。

余談ですが、昨年買った、パールイズミのUVジョンティ・ジャージを今年初めて着たら、なんかゆるい。
痩せたなぁ。
もう少しスリムフィットなジャージがほしいけど。

話を戻して、参加人数は、残念ながら昨年並み。
しかしながら、自分が出るS-4は44人のエントリーで、この人数ならひょっとしたら表彰台を狙えるかも?とひそかに思っていたのですが、甘かった。

あと2秒、と思うと、悔しいというか、最後の下りでもがきにもがいて競っていたら微妙だったかも、とか思ったりも。
いや、それでもやっぱり届かなかったかも。

というか、どうやら自分は大きな勘違いをしていたようで、計測方法は(なぜか)個人ネットタイムだとばかり思っていたんですが、大会の要項を見てもどこにもそんなことは書いていない。

ちょっと恥ずかしいけど勉強になりました。

どうりで、ゴールした時の前との間隔と順位とが一致するわけだ。

でもまあ、自分の今の走り方は、ゆっくりめで入って中盤以降1人ずつ抜いていってトータルでベストタイムを出すという方法なので、これはこれで今の自分にとっての結果、という感じも。

勝負を意識するのであれば、最初から前のほうにいて、同じクラスの人が前に何人いるかとかを把握していなければならないのだろう。

結果は37分台。
昨年より2分以上短縮。
昨年よりも計測開始地点が先にいってる気がするけど、まあ頑張ったほうかなと。

何が足りないかというと、スプリント系の練習をしていないとかいうことよりも、同じクラスでも自分よりも3分以上速く走る人もいるわけだから、基礎的な力に差があるのだろうと思う。

で、自分が今からさらに1分~2分短縮できるかというと、自分の年齢でそれが可能かというと、
可能と思いたいけれど、自転車はそんなにすぐに成果が出るものではないし、「また来年リベンジ」と思っているうちに自分は年齢を重ねて少しずつ衰えていくわけで、果たしてどうなるのだろう、という感じ。

というか、41歳になったら年齢が上のクラスになるので、そしたらチャンスがあるかも、とか安直な発想をしてしまう(笑)。

けれど、やるからには夢を見たいじゃないですか。

でも、できれば、今のクラス内でも上のほうの年齢で「コヤジここにあり」みたいなものを見せてやりたい気も、なんてことを言ったら笑われてしまうけど。

ちなみに、私は登録選手じゃないので、必ずしもS-4に縛られる必要はないのですが。

来年も開催してほしいですが、もっと参加人数が増えるといいですね。
関係者の皆様、お疲れ様でした。

次はニセコHANAZONOヒルクライム。
こちらは規模が大きく順位的に狙えるレベルではないので、タイム的に昨年の雪辱を果たしたい感じ。

1ヶ月で楽に劇的に速くなる練習方法はありますかね?
あったら教えてほしいくらい。
今までの延長でしっかりやって悔いのないように臨もうと思います。
[ 2013/06/30 22:28 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)

無理なく減量できた理由

きじひき高原
第2回きじひき高原ヒルクライムまであと1週間。

今日は最後の試走ということで、(自分にとっての)「決戦用ホイール」をはいて上ってみることにしていたのですが、
昨日花粉症がひどくて鼻炎薬を飲んだら副作用がひどくてろくに動けなくなり、昨日予定していたLSDはろくにできず。

ということで、今日は調子が良いのか悪いのか、よく分からないまま上ってみたのですが、結果はイマイチ。
あと2分くらい速く上りたかったなぁ。

このままだと昨年のタイムも危ないかも。

とはいえ、少し前までは調子が良かったことは間違いないので、自信を持ってあと1週間できることをやろうと思います。


というわけで本題ですが、
だいたい自転車をやっている人は細め、というか引き締まった人が多いかな。
自分は4年目。以前はなかなか体重が減らなくて、仕方ないのかな、体質なのかなと思っていたのですが、それがここへきて、標準体重マイナス3キロくらいまで減ってきました。
10年以上出したことのない数字です。

今年に入ってからは、正月太りの状態から現在はマイナス5キロくらい。

自転車に乗っていてもなかなか減らなかった体重が、急に、簡単に、しかも無理なく減った理由は・・・、
以前にも少し書いたのですが、あらためて。

1.毎朝30分の室内トレーニング

2.週1回のLSD2時間

3.食事の際、主食は最後に食べ、ある程度満たされたら残す

といったところ。

1.はトレーニングの量の増加。
やはり速く、あるいは軽くなるためには量を増やさないと。
自分の生活スタイルと相談して、少しずつでも増やすことを考えた結果、少し早起きすることになりました。
内容は固定ローラー。

2.が特に大きいと思っているのですが、
ここに来る人は皆さん知っていると思うのですが、そうでない人のために、
LSDとは、Long、Slow、Distanceの略だそうですが、負荷の低い運動を長時間やること、で合ってるかな?
マラソンとか、持久系の競技の人はよくやっているはず。
自分の場合は、固定ローラーで、心拍数にして110~120くらいのレベル。
負荷は軽くてもとてもお腹が空くので、カロリーはかなり消費していると思います。そして脂肪も。

3.は、以前は貧乏根性のためか、主食も肉魚も野菜も全て残さず食べようとしていましたが、まず様々な栄養素をきちんと摂取し、エネルギーの主力である炭水化物は最後に、必要な分だけ食べることによって、食べ過ぎを防ごうとするもの。
野菜はけっこうたっぷり食べています。
タンパク質はプロテインでも補給。
かかりつけの病院で、体重が減ったのでちゃんと食べているかと聞かれた時にこのことを話したら、炭水化物はそんなもんでいい、野菜や肉魚をきちんと食べていればよい、とのことで、医者のお墨付きももらうことができました。

こんな感じのトレーニング、食生活で、意外にも無理なく体重を減らせました。
以前と比べて特に空腹がひどくなったということはありません。

自然に減ってきた感じ。


というわけで、自転車競技、特にヒルクライム的には軽くなるのは良いことだと思うのですが、それでパワーが失われてしまっては意味がない。

そういえば、最近は、実走を増やした関係でパワー系のトレーニングをしていませんでした。
この1週間はきちんとやって、本番に臨もう。
[ 2013/06/24 00:04 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
月別アーカイブ
プロフィール

iyuj07

Author:iyuj07
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム