日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
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城岱「夕方」クライム・・・できませんでした。

来週のニセコHANAZONOヒルクライムに向けて最後の週末でしたが、あいにくの天気。

室内で済ませるのは少しもったいなく感じたので、様子を見ていたのですが、
どうやら今日の午後には路面が乾きそうだったので、あまりやらない夕方の本格トレーニング。

追い込みとしては横津岳が良いのですが、標高が高く天気が心配なのと、最近市内でも熊出没情報が多いので、より交通量が多い城岱に行ってみようかと思いつつ出発。

新道の側道を峠下まで行って、折り返し地点をスタートに、一気に城岱まで上る計画でしたが、
城岱スカイラインに入ってすぐ、下りてきた車の人が「熊がいる」とのこと。

その人がついさっき熊を見たのか、それとも最近の情報なのか、本当か嘘かもわかりませんが、少なくとも嘘だと判断する理由もなく、素直にお礼を言って引き返しました。

というわけで、いつもの坂を数回上って終了。

それなりに良いトレーニングになったな。

来週の日曜日は天気が微妙。
だけど、雨が降ったからといって出ないということにはならないでしょう。

個人的には、昨年のように暑くなって、前半スローペースな展開を期待していたのですが、今のところそうはならなそう。
それならそれで、ベストを尽くしましょう。

でも、雨天用のケミカルとか用意しておいたほうがいいかなぁ?
wetって書いてあるやつとか。

あと、レインウェア持ってないし。ゴミ袋で代用しようか。

とか思ったり。


そうそう、ロードバイクを買って3年以上、実は一度もチェーンを交換していなかったのですが、最近変速の調子が悪くなったので交換してみたら、スパスパ決まるようになりました。
とりあえず良かった。

だいたい1センチ近く伸びていた感じ。

他にもちょこちょこ整備しておかないと。

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[ 2015/07/26 21:43 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)

第2回ニセコクラシック 70km

結果から言うと、タイム的には事前に設定した目安をクリアし、おそらく普通と言えるものの、内容的には少しほろ苦いものでした。

初めてのロードレース、
直前になって、下りが弱すぎるということがわかったので、追加の準備として、「下りのコツ」みたいなものを読んだり、ストリートビューでコースの危険そうな場所をチェックしたりしておきました。
これはそれなりに役立ったけど。

この日は、この時期としてはかなり暑く、日差しが強かったです。
夜は寝汗もかいた。
どれくらいドリンクを持って行くか迷っていたのですが、スポーツドリンク500mlのほかにペットボトルで300mlを用意。
標準より少なめかな?でも、個人的には多めです。スタート前にも補給するし。
会場でシューズをはくと、いつもより足がやせている感じで、水分の蓄えが少ない気がしたので、前半から積極的に給水することに決めました。

70kmのスタートは250人くらいだそうで、どういうスタートになるか不安を感じつつ。

当初、スタートして最初の坂の頂上あたりまではパレード走行で、いったん止まる予定になっていたのですが、140kmが予想以上に速く、止まらずにリアルスタートになる可能性があるとのアナウンス。

とりあえずスタート。
人数が多いので少しぎくしゃくしつつも落車など大きな混乱はなく。

2~3kmの坂を上りきって、やはり止まらずにそのまま進行。

先頭集団のペースが予想以上に速く、いきなりちぎれてしまいました。
追いつこうとするも追いつけず。

先頭集団は50人?100人?

ヒルクライムに近いくらい息を切らして、序盤からこんなに力を使ってよいのだろうかと思いつつ、それでも追いつこうと頑張っているところで、成り行きで近くにいた2人と協力しながら前を追うことに。

頭の中では、海に向かう道の途中、軽く下って右折するあたりまでに追いつけないかと思いつつ、向かい風のなか時速35km以上をほぼキープしながら巡行したのですが、先頭集団は少しずつ遠のいていって、もう無理かな?と。

もっとガーッと行けば追いつけたかもしれませんが、他人同士だとそこまで結束できませんね。
かなり速い先頭集団に無理に追いついたとして、それだけ力を使う価値があるくらい楽になれるかも確信がなかったし。

そのうちに後ろから10人以上が合流してきて、なんとなく第2集団。

でも、人数が増えてもペースは上がらなかったような気が。

海まで行って川を渡り、折り返すような感じで進行方向がそれまでと反対になると、向かい風も終わりましたが、先頭集団も見えなくなり、そのおかげと言っていいのか、ようやく水分を補給することができました。

でも、ペースはけっこう速かったですね。

ぽつりぽつり前から落ちてくる人を吸収したり、集団から後ろに離れていったりしながら、最大で20人くらいいた第2集団も15人以下になったかな?

いまひとつまとまりのない感じの集団でしたが、その中でレース慣れしている人なのかな?先頭集団とはそんなに離れておらず、坂の上り口まではまだ距離はあるので、無理に前を追うよりもみんなで一緒に行こう、みたいな提案をしてくれた人がいましたが、それは正しいと思いました、
が、必ずしもまとまりきらず。

それでも、10人くらいで上り口まで行ったかな?

そこからはそれぞれのペース。

まだ先は長いのであまり無理しないことを意識しつつ、ぽろぽろ落ちてくる人をパスしながら登坂。
暑かったです。

登り切って、課題の下り。

最初は広くて斜度もきつくない道なので特に問題なく。

左折して細い道に入ってからがやや危険で、特に、最後のほうのきつい下りとコーナー、下りきって左折、というあたりで2回ほど危なっかしいことがありましたが、なんとかクリア。
後ろに人も少なかったので、他人を危険に巻き込むこともなく。

最初の下りで5人くらいに抜かれたかな?

2回目の上りは少し景色が良かった気が。

続く下りでは、前に少し離されたもののなんとか下って、最後の上り。

最後だと思うとスイッチが入って独走モード、って意味が違うけど。

落ちてくる人は前半オーバーペースだったのかな?本当に脚が回らない、力が入らない感じの人たちをどんどんパス。

最後ゴンドラ坂、ゴール前で2人を目でとらえて、必死にもがいたけど追いつけなかったのは悔しかったな。
心拍数が最高で188出ていたので、70km走った後としてはかなり頑張ったと思うけど。

ゴール後、落ち着きを取り戻して、脚がざらざらしていると思ったら、塩まみれ。
前半から積極的に給水したのが良かったかな?脱水症状にならなくてよかった。

コーラを飲んで、かき氷を食べたりして時間をつぶして、レース終了後に自走で蘭越まで。
途中ハンガーノックを感じて持っていたゼリーを食べたり、ソフトクリームを食べたりしながら、ゆっくり1時間以上かけて帰りました。


というわけで初めてのロードレースでした。


もともと、きじひきに出られないので、レースのレベルをしばらく経験しないままニセコヒルクライムに行くのは避けたいと思って参加したので、出し切る経験ができたのは良かったです。

大会のレベルも上がっているみたいだし、ますます盛り上がっていけばいいですね。

[ 2015/07/14 23:37 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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