日々の生活+あー坊

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80年代末のポップス

私の彼女がヴァネッサ・パラディが良いと言って、AmazonからCDを購入しましたが、古いCDなので到着までに1ヵ月ほどかかったり、2ヵ月経っても到着せずキャンセルしたものもありました。
ちょっと聞かせてもらったら、パワフルさには欠けるものの、なんとも爽やかな感じで、私が洋楽を聴き始めた80年代末のポップスを思い出しました。当時はイギリスのチャート番組で情報を得ていたんですよ。

爽やかな音楽を聴いているうちに、伸びやかな声で国民的な歌手になったカイリー・ミノーグを思い出しました。日本語タイトルで、「ラッキー・ラブ」、カバーソングの「ザ・ロコモーション」あたりは、すぐにメロディーが浮かびます。
彼女は音楽のことは知らないものの、海外の芸能情報に興味があって、カイリーが乳ガンの手術を受けて最近復帰したことを教えてくれました。
しかし、カイリーももうすぐ40歳ですよ。

カイリーをはじめ、当時はストック・エイトキン・ウォーターマンがプロデュースした曲があふれていました。
ソニア、ジェイソン・ドノヴァン、キム・アップルビー、etc.
YouTubeで映像を見てみたら、「ふ~ん、こんな人だったんだ」という感じの人も。

そういえば、藤井隆の曲がパクリだと言われたこともありました。

ところで、カイリーの妹、ダニー・ミノーグは、確かストック・エイトキン・ウォーターマンのプロデュースではなかったはず。
かわいさを前面に出しながらも少しファンキーな音楽で、デビューしたときにはちょっと驚きました。デビューシングル、「Love & Kisses」の映像を見てみたら、なんだか幼いようなかわいらしさでした。
その後、クラブ系の路線へと進んでいったようですが、私の中では、デビュー時の印象と自然なかたちでつながりました。
姉のように大スターにはなれなかったはずですが、息長く活動していることを知って、ダニーの路線は良かったのかもしれないと思いました。
ちなみに、最近の写真を見ると、ほっぺたがすっきりしてだいぶ印象が変わりました。
[ 2007/04/18 20:45 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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