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八戸観光 その2 種差海岸

蕪島をでウミネコを見た後、すぐ近くにある「八戸市水産科学館 マリエント」を見ました。
ウミネコの生態について勉強することができました。

水族館の前から、バスに乗って移動しました。
八戸市交通局が観光シーズンに運行している、「うみねこ号」というワンコインバスで、鮫駅前と種差海岸駅の間を往復しているものです。
運行本数は限られていますが、なんといっても、100円というのがうれしいです。

そのバスに乗って、まずは葦毛崎展望台前で下車しました。
この場所は、幕末には異国船の監視に利用されたそうです。展望台の外観も要塞のような感じです。
また、ここは、種差海岸へかけて約5キロ続く遊歩道の起点になっていて、私たちも、少し歩いてみようということで歩き始めました。

この辺りは花が豊富で楽しかったです。残念ながら植物には疎いので、ハマナスぐらいしか分からないのですが(赤い実を付けていました)、いろいろな花を見た気がします。北海道の感覚では花の季節は6月~7月というイメージがあるのですが、この地域は8月でもいろいろな花が咲くのですね。

次のバスが来るまでまだ時間があるということで、もう少し先へ進むことにしました。
大須賀海岸は遊歩道ではなく砂浜を歩きます。最初は砂に足をとられて相方が音を上げそうになったのですが、波打ち際に近い場所を歩くようにすると、水分を含んで砂が締まって歩きやすいことが分かって、しばらく歩いていきます。

蕪島のところの観光案内所の人からは、大須賀海岸は「鳴き砂」で有名だと教えられていたのですが、この日は波が荒いこともあって、砂の音は聞くことが出来ませんでした。
砂の写真を撮ってみました。石英の成分が多いんですかね。
大須賀海岸の砂

砂浜の遊歩道コースは白浜海水浴場まで続くのですが、前の2日の疲れも残っていて、いい加減疲れてきましたし、バスの時間も近くなったので、適当に山側の道路へ抜けると、運良くちょうどプレイピア白浜前のバス停のところでした。

そこから再びバス(うみねこ号)に乗って、種差海岸駅まで行きました。
まずは、腹ごしらえです。
種差海岸の目の前にある、芝亭という食堂で磯ラーメンをいただきました。とてもおいしかったです。店もすごく混んでいました。

食後は、種差海岸の芝生を散歩です。天然の芝生ということが信じられないくらい、青々とした芝生が広がっていました。
種差海岸

淀の松原のところまで散歩をして、今回の八戸観光は終了です。

再びうみねこ号に乗って、鮫駅まで帰りました。
この時気がついたんですが、奥入瀬渓流の路線バスほどではないものの、バスの中で簡単な観光ガイドも放送されていました。

今回、個人的に思ったんですが、鮫駅にコインロッカーがあるといいですね。

今回の旅はすごく歩きました。
万歩計を身に付けていたのですが、1日目は2万歩、2日目は1万歩、3日目は再び2万歩ということで、3日間で5万歩も歩いてしまいました。
[ 2007/09/13 21:12 ] レジャーと旅行 | TB(0) | CM(0)
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