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どんど晴れ 振り返って

ストーリー全体を振り返ってみると、困難な状況に直面した時、夏美の純粋さが人の心を開かせ局面を打開していくというパターンが多かったと思います。
もちろん、この物語自体が、遠野物語にも登場する「座敷童子」や宮沢賢治のイーハトーブをモチーフにしており、夏美は特別な力を持っている存在という位置付けになっているのでそのことも理解できるのですが、一般的には、ストーリーについて、「少し青臭い」とか、「あり得ない」などと思った人もいたのではないでしょうか。

ちょっと意外だったのは、序盤から中盤にかけてあれだけ「いびり描写」、「夏美いじめ」が続いたにもかかわらず、ある程度の視聴率を維持し、むしろ上昇傾向を示していたことです。
韓国の大物スターであるリュ・シウォンの登板も視聴率のテコ入れに効果があったのかもしれません(面白いという声も多いように感じたんですけどね)。

全体を通しての視聴率はまだ分かりませんが、前作の「芋たこなんきん」では、2月に入っても週の最高で20%の視聴率があったにもかかわらず、シリーズを通しての平均は関東地区で歴代ワースト3位の16.8%でした。
視聴率は意外とその日によって変動があるのかなという気もしました。
そういう意味では、「どんど晴れ」も週の最高では21%とかそれなりの数値を出していても、平均を出すと状況が違ってくる可能性もあるのかなという感じもします。さあ、どれくらいの数字が出てくるでしょうか。

「どんど晴れ」は、観光とのタイアップが強く打ち出されていた感じがします。
岩手山や遠野、宮沢賢治の世界、南部鉄器、盛岡じゃじゃ麺、さんさ踊りなど、地元の観光資源がふんだんに活用されていました。また、毎日の放送のラストには、岩手の観光写真が紹介されました(一般から募集したんですかね?)。ここらへんは、地元関係者との緊密な連携があったのかなと個人的に推測していました。
今回のドラマ自体、盛岡市・盛岡広域フィルムコミッション・盛岡観光コンベンション協会、盛岡商工会議所等による活動が実を結んだということだそうですが、これが地方の生きる道なのかもしれないとも思いました。
沖縄を舞台にした「ちゅらさん」のおかげで観光客が増えたという話も聞いたことがあるような気がしますが、こういう試みは今後さらに活発になっていくのかもしれません。


あと、これは朝ドラならではと言っていいのか、ドラマが進むにつれてヒロインが成長していく様子も見ることができたと思います。

しかし、先日、このドラマのヒロインの比嘉愛未さんが一日署長を務めたニュースがありましたが、本人のインタビューでの受け答えがドラマの中での演技とは全く違って、今風の女の子のようにふにゃふにゃとした喋り方をしていたので、軽くショックというか、違和感を覚えました。
普通のきゃぴきゃぴした若い子なら他にもたくさんいるのであまり魅力にはならないのではないか、いっそのこと夏美の路線を続けていってNHK御用達のようになったらどうか、そんなことを家族に話しているうちに、仲間由紀恵はうわついたところがなくて他の女の子と一線を画しているよね、という話になりました(そういえば、彼女は大河ドラマのヒロインを務め、紅白歌合戦の紅組司会を務めましたよね)。
いかがなもんでしょう。
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[2007/09/30 12:23] プレサーチ
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