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さらばガングリオン。

あー坊です。

ガングリオンについてのお話。

ガングリオンとは、
関節に袋のようなものができ、
その中にゼリー状のものがたまり、
しこりとなって皮膚から盛り上がるもの。
触ると意外に固い。

私は手首(甲側)にガングリオンができやすい体質で、
子供時分からの長い付き合いです。

基本処置は
「整形外科へ行って、注射で抜いてもらう」というやり方。
頻度としてはまちまちで、
年に1回の時があれば2~3回必要だったり。
1番最悪な年は4ヶ月間、毎月行く必要があった時です。
あれはしつこかった。
かと思えば、2年間で1回行ったかな・・・くらいの時期も。
実にまちまち。

悪性のものではないから放っておいても平気なのですが、
手首を軽く曲げただけでポッコリと出てくるものがあるというのは
非常に鬱陶しいことです。人の目も気になります。
自分自身でも見ていて「キモ!」と思うくらいだから、
他人であれば尚更。

何より、単純に邪魔くさい。
手をついた時など、たまに痛むこともある。
だからガングリが出てくると、さっさと抜いてしまうのです。

注射で抜く以外では、
手術で袋ごと取ってしまう、
皮膚の上から衝撃を与えて内容物を潰すという
やり方があるようですが、どちらも望んだことはありません。
怖くてダメです。(でも1回だけ、有無をいわさず
いきなり押しつぶしてきたお医者さんがいました。
メチャクチャ痛く、いつまでもグリグリと長く、
しかも翌日には元に戻っていたのでムカついた)

私はずっと「出てくるたびに注射で抜いてもらう」と
決めていましたが、ある日ネットで知った1つの情報が
この決意を打ち砕いたのです。

それは、ガングリオンの内容物はヒアルロン酸でできているということ。

大 シ ョ ッ ク !!

25歳を過ぎた女子であれば、
私が受けた衝撃を察してもらえると思います。
ヒアルロン酸=あればあるほど肌ピチピチ、そんなイメージ。
体内に、あればあるほどいい。何ならサプリでも飲んで増やしたい。

過去幾度となく抜いてきたあのゼリー状のものが、
ヒアルロン酸だったなんて・・・。
どんだけ抜いてきた、どんだけ減らした?
体内でつくり出していた我が天然ヒアルロン酸・・・。

もう、これ以上は減らさない。老けるのイヤ。
そう思い、今回初めて自力で
(正確にいうと身近な人間の力を借りて)
ガングリオンの処置をしました。

それは、ネットで拾った情報・・・
「辞書などで叩き潰す」という荒業。

怖い。怖すぎる・・・でも、老けるのイヤ。
その葛藤の中、何度か試そうとしたのですが、やっぱり怖い。
自分では臆病になってしまい無理だから人に頼むのですが、
いざ辞書をかまえられたら怖くて怖すぎて・・・。

何度もくじけましたが、今回、ついに実行。
手首にタオルを乗せ、「ここ」と狙いをつけ、間髪入れずにバーン!!

ウギャー!!

叩いた相手は、私がそれまで散々怯えていたので
(何度も「やっぱいい」「今回はやめた」と怖気づいていた)、
また逃げる前に一気にやった方がいいと判断したようです。
「行くよ?」といったかいわないかで、いきなりバーン!

痛いわビックリしたわでギャーギャーいいながら、
恐る恐るタオルをめくって見たら・・・

真 っ 平 ら !!

最初から何もなかったかのようにぺったんこ!!
ちょっと唖然としたほど。

ヒアルロン酸も、無事体内に戻ったことでしょう。よかった~。

かなり荒いやり方なのでオススメしていいのか分かりませんが、
もし私と同じように思っていたガングリ体質の方がいたら、
「ホント怖いけれど、やって良かったよ!」といいたいです。
痛いのは叩く瞬間と、その後1分程度のジンジンした感じのみ。
ただ、タオルは乗せた方がいいと思います。
じかに叩かれるのはイヤですから・・・。
[ 2007/10/08 21:24 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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