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「はこだてわいん/ シュール・リー製法 ミュラー・トゥルガウ」感想

えぇ~ワタクシ、ワインに関してはド素人なんですが、最近白ワインにハマっております。
コノスルのソービニョン・ブラン(Cono Sur/Sauvignon Blanc)が値段も手頃でお気に入りなんですが、他にファルネーゼのシャルドネ(FARNESE/CHARDONNAY)なんかも飲みまして、なかなかおいしいものだなと思っていました。
コノスルのソービニョン・ブランファルネーゼのシャルドネ


今回、地元の“はこだてわいん”から新しいワインが出たというので、飲んでみました。
その名も「シュール・リー製法 ミュラー・トゥルガウ」。
はこだてわいん/ シュール・リー製法 ミュラー・トゥルガウ

12月28日に本数限定で発売されたものです。値段はやや高めでしょうか。
余市町産の「ミュラー・トゥルガウ」という品種のぶどうを使用し、シュール・リー製法という特別な製法で作ったものです。
シュール・リー製法とは、「発酵後、澱引きをしないで年を越させ、上澄みだけを瓶詰めする製法」だそうです。この製法により、通常平坦になりがちなドライタイプの白ワインにコクや奥行きを持たせることができるのだそうで。

マスカットのような爽やかな香りがしつつも、さらっとした辛口のワインと感じました。酸味もありますが、甘さは抑えられている感じです。また、ほろ苦さと言ったらいいのでしょうか、喉の奥にかけて深みのある苦味を感じました。
はこだてわいんでは、このワインを食中酒として売り出していましたが、ビールほどではなくても幅広く食事とともに楽しめるかもしれないと想像しました(ビールと比較するのは間違っているかもしれませんけど)。

アルコールは11%とやや控えめです。

ミュラートゥルガウとう品種は初めて聞いた品種なので、同じ品種を使った他のワインとも飲み比べてみたいと思いました。


ところで、大沼ビールもそうかもしれませんが、値段は高くても近くで生産し流通させる商品のほうが、海外など遠くから輸送してくるのに比べたら、地球環境の面(輸送による温室効果ガスの排出)では優れているのかもしれません。余談でした。

※関連記事
クリスマス その2・・・スパークリングワインほか(08/12/25)
[ 2008/01/06 00:28 ] ワイン | TB(0) | CM(0)
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