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映画見た。サンタ・クローズ&リターンズ

あー坊です。

映画メモ。

『サンタ・クローズ』(1994・アメリカ)
ジョン・パスキン 監督
ティム・アレン(スコット) 主演

おもちゃ会社に勤務するスコット。
自身の離婚により別居している息子と過ごすクリスマス。
心が通い合わずに楽しめない夜が終わり、
眠りについた頃、屋根からの物音で目を覚ます。

屋根にいた人物を泥棒と勘違いしたことから、
スコットはサンタクロースとして生きなくてはならなくなった・・・。


割と良かったものの、
登場人物の気持ちに変化を起こさせる過程が簡単な感じで、
そこがストーリー展開を強引にさせているというか
少し安っぽく感じてしまった。

バーナードという名の妖精が、印象に残った。

ラストのシーンは必要かなぁ?と思った。

全体的には面白かった。


『サンタクロース・リターンズ!』(2002・アメリカ)
マイケル・レムベック 監督
ティム・アレン(スコット/サンタクロース) 主演

北極で、サンタとして暮らすスコット。
時々は家族(息子チャーリー、元妻、元妻の夫と娘)の元に行くことがある。

ある日、過去に結んだサンタ条項によって
クリスマスまでに「あること」をしなければ
スコットはサンタではなくなってしまうことが判明。

「あること」のために、彼は再び家族のいる街へ・・・。


前作と比較すると映像がゴージャスになって
ファンタジー度がアップしていた。

ストーリー展開の(ある種の)強引さは
相変わらずだけれど、なかなか面白かった。

スコット、元妻、元妻の夫、妖精バーナードを
前作からそのまま同じ人が演じている。
何年も経っているはずなのに、バーナードはあまり変わっていない。
(元妻役の人はイメージが変わり、元妻の夫役はやけに老けていた)

個人的には、ココア作りの上手な妖精も
前作と同じ人だったら良かったのになと思った。
前回は雰囲気のある妖精だったのに、
今回はごく普通の女の子に見えてしまったから。

[ 2008/02/20 12:04 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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