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映画見た。野生の少年

あー坊です。

映画メモ。

『野生の少年』(1970・フランス)
フランソワ・トリュフォー 監督
ジャン=ピエール・カルゴル(ヴィクトール)
ジャン・イタール:フランソワ・トリュフォー(博士)


で発見された少年。年齢は11~12歳くらい。
赤ん坊の時に捨てられ、野生にて育った彼は動物そのもの。
知的成長が一切なく、言葉も発さない。
少年に知性を目覚めさせることを研究目的とした
1人の博士が彼を引き取り、ヴィクトールと名付け、教育し始める。


1700年代末期に、実際にあった話を映画化したもの。

印象に残ったのは、
野生育ちで最初は裸だった少年が、
服を着て髪を整え、文化的な容姿になるにつれて
(外見的に)子供っぽく、幼く見えて来たこと。

最後は「え? ここで終わり?」という感じで驚いた。
「なぜ」が知りたかったのでちょっと不満が残る。
とはいえ、そもそも「なぜ」なんてものはなかったのかな・・・。
[ 2008/05/22 14:49 ] 映画 | TB(0) | CM(0)
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