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本読んだ。ファウジーヤの叫び


あー坊です。

読書メモ。

『ファウジーヤの叫び』上下
ファウジーヤ・カシンジャ/
レイリ・ミラー・バッシャー 共著
大野晶子 訳
ヴィレッジブックス


実話。

読んでいてハッとしたのは、
これは昔々の話ではないということ。
「今はおばあちゃんの彼女が若い時に経験したこと」ではない。
主人公のファウジーヤは1977年生まれ。
2008年現在、彼女は31歳。

そのリアルさが、読んでいて心にずっと引っかかっていた。
今までは、悲惨な実話といえば「昔々の話」というイメージが常で
「そういう時代があったんだね・・・」なんて現実感が薄かったけれど、
今回は「時代」ではなく「国」が違うだけのこと。

この物語についての感想は、
アメリカに着いてからのファウジーヤは
不幸な上にツイていないと思っていたけれど、
最終的には「こんな出会いがあってこの結果になった、
この人はたまたまツイていた、ラッキーな人だ」と見方が変わった。
運と本人の性格、それが今の彼女に繋がっているのかな。

[ 2008/05/29 15:01 ] 読書 | TB(0) | CM(0)
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