日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
日々の生活+あー坊 TOP  >  スポンサー広告 >  自転車関係 >  ビンディングシューズ&ペダル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ビンディングシューズ&ペダル

15年くらい前、自分が自転車で旅行していた頃は、まだビンディングは一般的ではなくて、仲間はみんなトウクリップ&ストラップでした。

↓これがまさに15年前に買ったトウクリップです。
トウクリップ&ストラップ

当時、MTBでダウンヒルをやるという奴が買ったバイクがビンディングだと聞いて、へぇ~と驚いたものです。
あの頃はVブレーキさえ珍しかった。

この春に新たに購入した通勤兼用クロスバイク、SCOTT SPORTSTER P5でも古いトウクリップ&ストラップを使ってきたのですが、ヒルクライムに熱中するようになって、平地での走行ではトウクリップでもよいものの、ヒルクライムでは、特に引き脚を使う際に「ゆるさ」というか、足の遊びが気になるようになりました。

ビンディングというと、個人的な印象としては、本気モードのグッズという感じがあって、少しためらいもあったのですが、調べてみると意外と使っている人が多いみたいだし、いろいろなデザインのものがあると分かったので、思い切って買ってみました。

私が購入したのは、シマノのSH-MT42NV。色はネイビーです。
写真は、何度も履いた後の撮影ですので汚れもあります。
シマノSH-MT42NV
見た目はアウトドア風ですかね?作りはしっかりしています。
基本的には紐で結び、それプラス1本のベルクロのバンドで足首をホールドする仕組みになっています。

SPD規格で、裏面の金具の部分はこんな感じ。
シマノSH-MT42NV裏面

ただ、今思えば、(ものぐさな性格のせいか)毎回紐を結び直すのは面倒で、全てベルクロで締めるタイプの方が良かったかなとも思っています。


そして、ペダルは、やはりシマノのPD-A530です。
これはオンロード用のシリーズに属するものらしいのですが、MTB用に比べるとスマートな感じ。片面SPDなので比較的軽く、しかも裏面は普通の靴で踏めるようになっているので、通勤兼用の私にとってはおあつらえ向きでした。
シマノ PD-A530

シューズへのクリートの取り付けは、初めてなので自信もなかったのですが、拇指球の部分に合せるという基本を一応踏まえて付けてみました。


練習に、シューズを履いてペダルへの脱着を試みた感想ですが、当然ではありますが、けっこうしっかり固定されるもんだなぁという感じ。


そして、実走で使ってみたのですが、初日早々コケました。

激坂を上りきって、クリートを外そうとしたもののうまく外れず、しかもスピードがほとんど出ていないのであっという間に転倒。
転び方も下手だったので、膝を激しくすりむいてしまいました(今はもう治りましたが、傷が深くてけっこう時間がかかりました)。

慣れるまで何度か立ちゴケするとは聞いていたのですが、トウクリップ&ストラップで一度もコケたことがないので甘く見ていました。ペダルの固定する強さをもっとゆるめにしていたらよかったかもしれません。

機能的な面については、シューズが少し重い感じはするものの、やはり効果は大きくて、ヒルクライムのタイムも改善しました。ペダリングのスキルをもう少し付ければ、もっと効果が出るかも。

ただ、靴の底が普通の靴よりも硬いせいか、通常レベルの坂では問題ないものの、激坂で力一杯踏むと足裏が痛くなってしまいました。
慣れる以外に仕方がないのか、それとも、例えばインソールで改善されるのか、少し考えてみたいと思います。
[ 2010/08/02 19:15 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

月別アーカイブ
プロフィール

iyuj07

Author:iyuj07
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。