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サスペンションのマニュアルを読んでみた

前回の記事で、フロントのサスペンションに水がたまっていたことを書きました。

サスペンションのスプリングが破断して転倒し負傷、訴訟に至ったニュースもありましたし、少し気になったので、サスペンションのマニュアルを見てみることにしました。

クロスバイク、SCOTT SPORTSTER P5を購入した際にひととおりマニュアルが入っていた中に、SR SUNTOUR オーナーズ・マニュアルがありました。
SR SUNTOURのマニュアル
個別のモデルのマニュアルではないので、WEBサイトなんかにも書いてある情報かもしれませんが。
ちなみに、モデルごとのサスペンションの構造については、WEBサイトに分解図がアップされていました。

マニュアルは4ヶ国語対応ですが、残念ながら日本語はないので、英語を頑張って読みました。
どちらかというと、一般的な事柄が多いのですが、その中でも注目すべき部分を抜き出してみると・・・

まず、「サスペンション・フォークは適切に扱わないと深刻な怪我につながる。」という断りが書いてあります。

メンテナンスについては、以下のように書いてあります。

<毎回乗った後>
・内筒(スタンション)とダストシールエリア(ダストブーツがないモデルの場合)を掃除する
<25時間後>
・メインの固定ボルト(10Nm)とトップキャップ(3-4Nm)が適正なトルクで締まっているかチェックする
・ダストシールエリアにテフロン・オイルを注油する
<50時間後>
・ディーラーによる、フォークの機能チェック、軸受けの掃除およびグリースアップ

こんな感じでしょうか。

なお、サスペンションの機構における部品の名称については、下記のWEBサイトを参考にしました。
自転車探検!
http://www.geocities.jp/jitensha_tanken/fork_trail.html

テフロン・オイルっていうのがよく分からないですが、アマゾンなんかでも売られているもよう。要は、熱に強いオイルということなんでしょうか。

サスペンションは、なかなか手を出しづらい部分ですし、特に、50時間ごとにディーラーにチェックしてもらう気にはならないですが、注油とか、スタンションとスライダーが接する部分のグリスアップ(水の浸入を防止する効果あり?)くらいはやったほうがいいのかなと、あと、年に1回くらいは自転車店にメンテナンスしてもらったほうがいいかなと思いました。
[ 2010/08/19 19:46 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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