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サスペンションの日常メンテナンスって、こんなんでいいのかな?

先日、サスペンションのマニュアルについて書きましたが、実は最近、サスペンションがキコキコ言って、いかにも油が切れてきているような感じがしていたので、早速、日常的なメンテナンスを実際にやってみることにしました。

買ってきたのは、ごく普通のオイル。
サビに強いクリーンオイル
マニュアルではテフロンオイルとなっていたんですが、ホームセンターには置いていないみたい。
サビに強い高級な自転車用オイルということで、代用になるかどうかは分からないものの、ノズルが付いていて注油しやすいかなとも思って買ってみました。

それから、安いグリース。
ホワイトグリース
サスペンションの内筒と外筒の接点に塗っておこうと思ったので。

さて、実際の作業ですが、
まず、内筒(スタンション)とダストシールエリアの掃除ですが、筒の部分を簡単にふきます。ダストシールエリアですが、ちゃんと掃除するとなるとサスペンションを分解しなければならないので、今回はやりません。

次に、ダストシールエリアへの注油ですが、私のクロスバイク、SCOTT SPORTSTER P5の場合、スプリングが入っているのは右側のみなんですが、スプリングが入っている方に注油すればよいのか両方に注油すべきなのか分からなかったので、とりあえず今回は右側のみに注油してみます。
その際、ゴムでできたキャップをマイナスドライバーを使って上に押し上げ、隙間から注油します。
ダストシールエリアに注油

ちなみに、メインの固定ボルトとトップキャップが適正なトルクで締まっているかのチェックについても、今回はやりませんでした。なんとなくおっくうな感じがするもので・・・。

最後に、キャップを戻して、グリースを塗り、ハンドルに体重をかけてサスペンションを上下させ、グリースを行き渡らせます(他のブログで、浸水防止効果が期待できるとあったので)。
継ぎ目にグリース
いまいちのびない感じでしたが、ウェスで適当に広げて終わりです。

まあ、日常的なメンテナンスとしては、こんなもんでどうでしょうか。
あくまで素人ですので、様子をみながらやっていこうと思います。

思うに、サスペンションに関しては、乗る前にぐいぐい押したりハンドルを持ち上げたりしてみて異常がないか(異音等しないか)チェックするのが一番大事な気がします。
あと、長く使用することを考えれば、これで十分とは思えません。細かい部分は、やっぱり定期的に自転車店で見てもらったほうがよいように思っています。
[ 2010/08/21 21:58 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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