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ダンシングのトレーニングを取り入れてみたが・・・

クロスバイクでヒルクライムをやっていて、最近は横津岳に毎週上っています。
スピードメーターを見ていて気付いたのは、ダンシングしている時のほうが速度が落ちているということ。
知らず知らずの間に「のんびりダンシング」になっていました。

プロ選手のダンシングをツールドフランスとかの映像で見たのですが、速い速い。超きびきび。
シャッシャッと小気味よくペダルを上下させていきます。
ケイデンスが全然違う・・・

確かに、一般的に、ケイデンスが高すぎるとロスが多く心肺への負荷が高い。低すぎると筋肉への負荷が高い割にパワーが生まれないということで、最適なケイデンスは70~80くらいでしたかね?
これはシッティングの場合ではないかと思いますが、ダンシングでもけっこうきびきびペダリングしなきゃいけないのかなと思いました。

そのことを意識して横津岳を上ってみたのですが、全然ダンシングが続けられません。
足に来るうえ、息も上がってしまいます。

ちゃんとしたダンシングをできるようにならないといけないと重い、今までの週末ヒルクライムと平日の(超短い)激坂アタックに加えて、新たにダンシングのトレーニングを取り入れてみることにしました。

場所は市内の農道で、2km弱の距離を平均勾配5%台で上ります。
1本目はシッティングで普通に上り、2本目はできるだけダンシング(きびきびダンシング)で上ってみました。

実際にやってみると、さすがにずっとダンシングというわけにはいきませんでした。
タイム的には、2本目は30秒しか早くなくてちょっとがっかり。
ダンシングできつくなって失速してしまうのが大きな理由かと思います。

ただ、これで週3回のトレーニングとなるわけですが、週末に横津岳に上ったら脚がかなり重くて、疲労が抜けていないことが分かりました。
自分の中では、筋肉が超回復するのには48時間かかるということが頭にあったのですが、実際には、自分の感覚としては3日目になっても疲労が残っている感じがあって、調べてみたら、筋肉(部位)によって回復の早さが違うんだそうです。

一般的に、太ももや背筋など大きな筋肉は回復に時間がかかり、腹筋や腕など小さな筋肉は早いんだそうで、どんな筋肉でも48時間で回復するわけではないそうです。

今のレベルでは、週2回のトレーニングが限度なのかなと思いました。
筋肉痛にならずに十分な効果が出せる、効率の良いトレーニングがあったら理想的なのですが・・・
[ 2010/08/23 19:11 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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