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最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
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ヒルクライムによる疲労と痛みについて

筋肉痛と関節痛の違いっていうのが厳密には分からないのですが、ヒルクライムのように負荷の高い運動を行うと、どこかしこ痛くなるものだと思っています。
負荷の高い運動に対して、一時的に筋肉が破壊されて、それが修復する過程で生じるのが筋肉痛と認識していますが、筋肉疲労が原因で関節痛を生じることもあるはず。

自転車自体は関節にやさしいスポーツと思っていますが、強いて言えば膝が一番大事ですかね。

私も、痛みに対するケアにはそれなりに気を遣っています。

ヒルクライムをやって、最初に痛くなったのは膝、次の段階では、膝はそれほどでもなくて腰のほうが痛くなりました。
最初の頃は、脚力に頼りすぎていたんだと思います。
最近は、腰の痛みは少し少なくなって、相対的に膝(特に左膝)の痛みが残っている感じです。

それから、激坂でペダルを強く踏むと足の裏や指の付け根が痛くなりますが、長引くものではありません。
あと、私はもともと首が弱いのですが、週末に長く走ると(といっても往復3時間程度なのですが)首がかなり疲れます。

私の場合、今のところ、インドメタシンのゲルやローションを使っています。
湿布は広範囲に使用するのに向かないと思うので使っていませんが、他にも安くて良い方法があれば試してみたいところです。
個人的に、アイシングとかどうかなと思っています。

あと、怪我の予防のため、柔軟はきちんとやっています。
と言っても、私はとても体が硬いので、柔軟をやっているにもかかわらず一般的な人に比べてかなり硬いと思います。
それでも、やらないよりはやった方が筋肉や関節には良いように思います。

ウォームアップとクールダウンの重要性についてもよく言われますが、一応街中を通って目的地に行くまでと帰ってくる過程がゆったりペースになってはいるのですが、自分のレベルでは、それがどれだけ効果的かはイマイチ実感はできていません。
[ 2010/08/25 20:15 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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