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ヒルクライムの登り方について

ここ3ヶ月間、毎週横津岳に来ているのですが、8月に入ってからは、暑さもあってタイムが伸び悩んでいました。
その間、暑さを考えて前半は抑え気味に、こぎ方は重いギアを頑張って踏むよりもケイデンスをなるべく保つようにしていたのですが、やっぱり終盤になると疲れてしまいました。しかもタイムもいまいち。

で、あちこち見ていて、重いギアを踏めないと速くならないということが分かってきたんですが、ようやく気温も落ち着いてきたので今日試してみたところ、やっとタイムを更新することができました。1時間1分30秒(遅いと思いますが、クロスバイクなので大目に見て下さい。ちなみに、標高差870m、距離12km、平均斜度7.4%です)。
ちなみに、前段として、通勤時にも重めのギアで走るようにし始めました。


坂の登り方について、とても良いWEBサイトを見つけました。
佐藤家の自転車バカ日誌 - ヒルクライム研究会 - 第2章  登りのフォーム
http://www.cty-net.ne.jp/~takeshis/noborinohuomu.html

自身もなかなかの実績をお持ちの方のようですが、有名選手(村山利男さんとかランス・アームストロングとか)のフォームを分析した上で初心者にもお勧めなフォームを紹介しておられます。

※村山さんの上り方の動画がないものかと思っていましたが、見つけました(たぶん)。
こちらの記事の一番下の動画をご覧ください。


要するに、速く登るためにはギアを重くするか速く回すかしかないわけですが、ヒルクライムというのは重力に逆らって走る以上、常に力をかけ続けなければならないスポーツであって、普通の人にとっては、延々と重いギアを踏んでいると足腰への負担が大きく、また、扇風機の羽根のような高速回転は心肺への負荷が大きく、どちらもそんなに長く続けられないものだと思います(相当に鍛えることによってそういう走りもできるようになるのでしょうか?)。

そういうことから、上記のサイトの方は場面ごとに走りを変えることを勧めていて、登りの緩斜面(普通の坂と解釈しています)ではシッティングで若干の高負荷トルクを踏む、急斜面はダンシングで回転を使って登る、リカバリー区間ではスピードを上げずにダンシングを入れて常に使っている筋肉(太ももの前の筋肉など)の疲れを取る、といった切換えを提唱しています。

とても理にかなっていると思いました。

これを取り入れて、私も今日、だいたいそのような感じで登ってみたところです。
同じ筋肉を使い続けるのはよくないということで、序盤の緩斜面では一定間隔で踏み脚重視と引き脚重視を切り換えることもやってみました。
良いと思います。
[ 2010/08/28 16:11 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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