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私の実用的なボトル&ボトルケージ

春に新しいクロスバイク(SCOTT SPORTSTER P5)を購入して、当初は昔のボトルゲージでサイクリングをしていたのですが、ヒルクライムをやるようになってからは、タイムを計測しながら登るようになりました。つまり、途中で足を付いて休憩することがなくなったので、給水も自転車をこぎながらです。

そういうわけで、けっこう前ですが、ボトル関係を一新したのです。と言っても、ボトル自体はペットボトルのままですが。

↓以前のボトルゲージ。500mlペットボトルのキャップの部分をゴムで固定するようになっています。
古いボトルゲージ

↓現在使用中のボトルゲージ。ユニコ(UNICO)の「Bikeguy ペットケージ」という商品です。ペットボトルのサイズにフィットするので以前のように固定する部品がありません。
新しいボトルゲージ

さらに秘密兵器。

↓同じくユニコ(UNICO)の「Bikeguy キャップ・オン・キャップ」。
キャップ
ペットボトルに付けるキャップですが、こうして、ワンタッチでキャップを開けることができるようになります。
キャップ(ワンタッチでオープン)

↓ボトルを取り付けるとこんな感じ。
ボトルゲージにボトルを取り付けた状態

当然、自転車をこぎながら片手で給水することができます(車の通行が多いところでは危ないのでやりませんが)。

私自身、ローディの人たちが普通使っているようなボトルは使ったことがないので比べることはできないのですが、個人的にはなかなか使いやすいと思っています。

透明なペットボトルは、清潔感があって良いと思います。汚れたら交換するのも気兼ねなくできますし。

その一方、500mlだとロングライドには容量が少ない場合もあるかもしれません。
私の場合、決まって1時間のヒルクライムなので、真夏でもこれで間に合いましたが(北海道ということもあるかと思います)。
[ 2010/09/09 20:13 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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