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自転車の車道走行環境(通勤経路にて) 後編

前回の続きです。

⑤環状道路?
環状道路?
ここは、郊外の、大規模施設なんかもある地区で、道路脇は舗装が少し雑で凹凸がありますが、道幅全体が広いので走りやすい方ですね。
歩道通行可の区間ですが、歩道だとさらに路面の状態が悪くなるので走りにくいです。
せっかく広い歩道があっても整備状態が悪いと価値が薄れてしまいます。
道路網が広がって車優先社会になっても、人口が減少し財政悪化から抜け出せない地方都市ではやむを得ない面もありますが。

⑥下り坂
下り坂
この辺は、4車線ではあるものの道幅が狭くなり路側帯もかなり狭いです。
路側帯というのは、異物も多かったりしてあまり走りたくないものですが、私もこの辺りで釘を踏んで即パンクしたことがあります。
かといって、白線よりも車道側を堂々と走るのも、車の存在が気になるので悩ましいところです。
歩道も狭く、やはりでこぼこしていて走りにくいです。

⑦直線道路
直線道路
この道路は、以前は路側帯の白線がずっと歩道寄りにあって、かなり片側2車線になっているようなところでしたが、どうやら本来は1車線だったようで、最近、白線の位置が変りました。
素晴らしいことに、車1台通れるくらいの路側帯の幅になりました。
なので、スポーツバイクでもスピードを出しやすいところです。
ただ、信号のところになると路側帯が狭くなってしまうんですよね。
あと、未だにかつての習慣が抜けなくて白線よりも路側帯寄りを走る車もたまにいますが。

私の通勤路はだいたい以上のような感じです。

車道を走ってみて思うのは、車道走行は意外にも快適だということです。
その理由は、一にも二にも路面の良さにあります。
車の流れの中を走るのは危険性もありますが、私の場合、「やめられない」感覚の方が強く、通勤時にもビンディングシューズをはいて快速で走るようになりました。
歩道はどうしてもやむを得ない場合のみ徐行して走り、普段は車道を高速で走る方がスポーツバイクには合っていると思いました。

それから、車道は見渡しが良く流れが決まっているので、歩道のように脇道から車や人が急に飛び出してきたり、歩行者が急にふらついてぶつかりそうになったり、といったリスクがかなり少なくなるのもメリットです。

ところで、私は700×28cのクロスバイクなのでこのように思いますが、例えば23cのロードバイクとかだったらまた違った感想をお持ちかもしれません。

ただ、一方で、交差点付近になると路側帯が狭くなるのはなんとかならないかとも思います。
個人的には、歩道を少し狭くしてもよいのではないかとも思っています。

交差点だけでなく歩道全般について、これからは歩行者優先、自転車は車道へという流れが強くなっていくと思うので、そういう意味では、歩道はもう少し狭く設計し、その分路側帯を広くしてもよいのではないか、というのがそう考える理由です。
(北海道だと、車が通れるくらいの歩道がけっこう普通だったりします(そして実際、少しだけならと歩道を走っていく車も見かけたりします)。
障害者の方などには一定の配慮は必要ですが、自転車の車道走行を前提にするならば、オーバースペックな歩道が多いのではないかと思います。

自転車専用道とか、歩道上で歩行者と区別されたレーンとか、アイディアはありますが、路側帯を広くするのが一番利用しやすく、問題も少ないのではないかと思っています。
[ 2010/10/15 20:47 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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