日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
日々の生活+あー坊 TOP  >  自転車関係 >  今年18回目の横津岳ヒルクライム・トレーニングで、

今年18回目の横津岳ヒルクライム・トレーニングで、

ようやく1時間を切ることができました。

理由としては、タイヤを細くて軽いものに交換したことが大きいと思います。

↓今日は秋晴れでした。
秋晴れ

横津岳自体は標高1100mくらいの山なのですが、車両通行止めのゲートのところまで、標高差870m、距離12kmのコースでトレーニングしてきて、これまでの最高が1時間12秒。
2分以上短縮できましたが、今日は、はっきり言って調子が良くなく、寝不足気味ということもあって、疲れが残っているためか脚がとても重かったので、その分を除外すると、タイヤ軽量化の効果は3分くらいかなと思っています。

これまでのタイヤがKENDAの700×35c、新しいタイヤはパナレーサーのパセラLX-OP、700×28cです。
私はクロスバイクなので、ロードバイクの人にも少しでも参考になるように、重量の変化について書いておきましょう。

タイヤは1本あたり200gの軽量化、また、前輪のチューブをR'Airに交換したので約70gの軽量化、後ろのチューブは重さを量っていないのでよく分かりませんが、30gの軽量化として、全部で500gの軽量化です。しかも、効果が大きいとされるバネ下重量の部分での軽量化です。

どこかのサイトで、確か、タイヤやチューブの軽量化は50gくらいでも違いを体感できると書いていたと思いますが、500gもの軽量化となると違いは非常に明らかで、普通にこいでも軽いですし、通勤時にも速度が上がったことを体感できていました。

ただ、ヒルクライムの場合は、平地走行に比べて体重や装備も含めた全重量の影響が大きいと思うので、私のように13kgもある重たいクロスバイクで効果がどれだけ表われるか少し不安もあったので、今回、はっきりと確認できて安心しています。

ちなみに、装着後2日目でパンクしてしまった後輪のR'Airですが、今のところ後輪は普通のチューブを着けています。前輪はR'Airのままですが、一度もパンクしていません。
案外、弱くないみたいですね。

↓標高1000m付近のダケカンバ?はもう葉が落ちていました。
標高1000m付近のダケカンバ?は既に葉が落ちていました。

あと、今日は、パールイズミのウルトラライト・ウィンドブレーカーとウィザードのレッグウォーマーを初めて試してみました。

出発時に両方を身に着けて、ヒルクライムの出発地点まで走っていったんですが、ウィンドブレーカーの方は適度に通気性があって汗がべたつかない感じ。太さ的にはちょうどいいものの、少し袖が長めなので、ひょっとしたらMサイズでもよかったかもしれないとも思いました。
レッグウォーマーの方は、暖かさには満足ですが、けっこうタイトフィットですね。もう少しゆるくてもよかったかなと思いつつも、Lサイズだったら私の脚には長すぎます。

横津岳の紅葉は、だいたい標高700~800mあたりに降りてきているようで、上の方はもう終わっている感じでしたが、今日は太陽が出ているためか割と暖かく、上でも気温は13℃程度ありました。

そこで下山時は、ウィンドブレーカーのみを着て下りてみたんですが、脚の方はけっこう涼しく感じるものの大丈夫なレベル。
上は、ウィンドブレーカーの下は半袖Tシャツとランニングシャツという状況ですが、けっこう風がすーすーする感じがありますが、ウィンドブレーカーのおかげで凍えるようなことはありませんでした。
ぎりぎりの性能という感じで、もっと寒くなった場合は、上りの服装も長袖になり、下山時にはウィンドブレーカーがぎりぎり役に立つ感じです。
もっとも、軽くてたたんでも荷物にならないのが最大の製品の特徴なので、非常用・携帯用としては十分な能力なのだろうとも思いました。

↓標高900m付近の紅葉も終わりに近い感じ。
標高900m付近の紅葉は終わりに近い感じ。

もう近々雪が降りそうな感じもあります。
今年はいつ頃まで横津岳に来れるかな。
[ 2010/10/16 16:54 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

月別アーカイブ
プロフィール

iyuj07

Author:iyuj07
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム