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古い自転車の復活 その1(ホイール編)

もともと(社会人になってから)自転車に熱中するきっかけが、前のクロスバイクがダメになって新しいのに買い替えたということでした。
後輪が空転するようになり、交換用のハブも、古いモデルのため入手できないと判断したのですが、その後、少し調べたら、リア7段用のハブがまだ売られていることを知りました。
シマノのALTUSグレードですが。

「もしかしたら、まだ乗れるかもしれない」と思い、考えついたのが、冬の通勤用として使うということでした。

私の住んでいる地域は冬は積雪がありますが、それでもスパイクタイヤをはいて通勤しています。
ただ、自転車にとってはあまり良くないですね。
雪などが付いて自転車が濡れることが多く、気温が低いため乾きが悪く、ひどい時はそのまま凍ってしまいます。

そのため、新しいほうの自転車は、そうしないで済むなら、冬は室内で保管したいと思いました。

そう考えると、自転車をすぐに処分しなくてよかった。

早速、ハブを注文しました。
シマノのFH-RM30-7-QRです。

今回は、リアハブの交換作業について書きます。

ハブの交換は、いったんホイールをばらして、再度組み上げることになりますので、最低限、スポークレンチと振れ取り台が必要です。
それプラス、普通はセンターゲージも使うみたいですが、私は持っていません。
私の場合、ツーリング車上がりのためか、とりあえず自分でできればいい、良くも悪くも大雑把なんですね。振れ取り台のセンターはけっこう誤差があるようですが、まあちょっとぐらいはいいや、と思っています。

スポークレンチは安いですが、振れ取り台を持っている人はぐっと少なくなるでしょうね。
私は学生時代に購入しましたが、当時7千円でした。一時、無駄な買い物をしたものだと後悔したこともありましたが、今、また使うことになり、持っていて良かったとも思っています。

と言っても、技術的には大雑把なんじゃないかなと自分では思っています。
学生時代、自転車屋さんから言われたアドバイスは、
①縦振れを取ってから横振れを取る。
②横振れを取る際は、片側を一方的に締めるのではなく、反対側をゆるめてから行う。
③全体を増し締めする場合は、バルブの位置からスタートしないとどこから始めたか分からなくなる。
こんなもんです。

↓ホイールを分解した状態。リアなのでハブの右と左でスポークの長さが微妙に違うので分けておきます。
ホイールを分解

↓古いハブ。相当年季が入っていますね。
古いハブ

↓こちらは新しいハブ。
新しいハブ

↓前と同じようにスポークを通し、ホイールを組んでいきます。タンジェント組みっていうのかな?一般的な方法だと思います。
ホイールを組んでいく

↓振れ取り台(ミノウラのWorkman Pro)にセットした状態。時間がかかりすぎて夜になってしまいました。
振れ取り台にセット

もともと、車と接触してゆがんでしまったリムということもあってか、締め付けトルクにけっこう差が出ます。

↓完成。
完成

ハブがぴかぴかで気持ちいいです。

しかし、重大な間違いを犯していたことに後で気付きました。それについてはまた後で書きます。
[ 2010/10/28 21:25 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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