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今日は城岱スカイライン「表・裏」Wヒルクライム

七飯町のWEBサイトによると、城岱スカイラインの今年の冬期通行止めは11月18日~4月24日までということで、実質あと2週間しか走れないということになるので、来年春の城岱ヒルクライムに(来年も開かれるのであれば)参加したいと思っている身として、今のうちに走れるだけ走っておこうと思いました。

城岱スカイラインを上るのは、口蹄疫の関係による通行止めが解除された先月9日以来、ほぼ1ヵ月ぶりです。

普通に函館側から上ると、標高差350m、距離7.5kmで、トレーニングとしては物足りないので、今日も上りきった後いったん大沼側に下り、同じ道を上って帰ってくることにしました。
これを私は、ヤビツ峠にならって、勝手に「表城岱、裏城岱」と呼んでいるわけですが、普及率はほぼゼロですかね?

まずは表城岱。
あくまでもメインは表のほうで、2回上らなければいけないからといって脚を温存するのではなく、まじめに上っていきます。
20回も上った横津岳と違って、まだペース配分は体に染みついていないので、終盤まで持つかどうか少し不安だったりもします。

函館では朝方の雨もやんで曇り空ごしに陽気を感じるほどでしたが、どうも城岱のあたりだけは雨雲が居座っているみたいで、路面は濡れています。

傾斜はそんなにきつくなくて、途中7%が2~3回、9%が1回出てくるだけです。

終盤はちょっと疲れてしまったかな。
それでも前回よりは速いペースで上ることができました(平均時速で0.2kmアップ)。

もうこの時期は牛の放牧も終わっていて、天気もいまいちなためか車の往来も少ないです。

↓ひと昔前の携帯電話のカメラだと、こういう明暗の差が激しい景色は難しいですね。画像の補整で少し見やすくしたつもりです。
城岱牧場から大野平野を見下ろす
頂上の気温は8℃。
ウィンドブレーカーをはおって、軍手をはめ、少しだけ給水して、大沼側へ下ります。

こちらのほうが空が暗くて、けっこう雨がぽつぽつと降ってきました。
路面もけっこう濡れていて水がはねていると思いますが、ブレーキシューがすり減るのも気になるので、あまりスピードを落とさずに下りました。
案の定、下りきると、ウィンドブレーカーは泥水まみれ。まだ買って間もないんですが・・・。
ただ、パールイズミのウルトラライト・ウィンドブレーカーは、適度に撥水性があるようで、ほろう(手で持って振ってほこりなどを落とすこと。
方言?)とほぼきれいになりました。

裏城岱は、傾斜も落ち着いた、T字路を直角に曲がる部分、標高160mあたりからスタートです。
こっちのほうが距離も1キロ短くて傾斜もきついんですよね。

下りで体が冷えてしまったんですが、上っていると少しずつ暖かくなってきました。

一度脚を使い切ってしまっているので、けっこうしんどい。それに加えて、風も吹き下ろすような感じです。

10%の傾斜が何度も出てきますが、ダンシングをしたり、あるいは軽めのギアで脚を回して乗り切ります。
きつい上りでいつも思うのは、もしこのクロスバイクがあと5kg軽かったら・・・、ということ。

途中、1人のローディとすれ違い、あいさつ。

で、再び頂上へ到着。
こちらも前回に比べてタイムを短縮することができました。

帰り道は、天気も良くさわやかでした。

やはり2回上るのはけっこう疲れますね。
横津岳を上る時でもトータルで40kmくらいですが、城岱を表裏上ると50kmを超えます。
上り区間もトータルでは長くなりますし。
でも、有意義な休日の午前の過ごし方ではあります。
[ 2010/11/06 22:13 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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