日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
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自分に合ったギア構成

今日も城岱スカイラインにヒルクライムに行きました。

ミノウラのワットマスターはローラー台だけでなく(コースプログラム機能に基づく負荷レベルの表示以外は)実走でも使えるので、今日から使おうかなと思ってクロスバイクに付けようとしたら、センサーとマグネットの間隔が3mm以内と書かれているのに、かなり(1cm以上?)空いてしまうようでした。
ロードバイクを想定して設計されているんですかね。クロスとかMTBだと全体的に幅広になるのでセンサーをかさ上げしてあげないとダメですが、そのための部品が付いているわけではありません。
明日ホームセンターで適当なものを探してみようかな。

今日は自転車乗りをたくさん見かけました。
城岱を越えて、大沼側から再び上ろうと準備をしていたら、60代くらいのロードに乗った方が上っていったので、少し経って自分も上り始め、追いつけるかなと思っていたら、なかなか難しくて、間隔をじりじり詰めたものの、最後は離されてしまいました。
ひょっとしたら、地元ではけっこう知られた方かもしれません。
遠くからしか見えませんでしたが、トルクをかけてぐいぐい上っているような感じに見えました。
秋の城岱牧場

本題ですが、
現在のギア構成は、フロントは48-38-28T、リアは少し前に32-11Tから28-11Tに交換したところです。

スプロケットを交換する前は、ヒルクライムではフロントをセンターにして頑張って上っていましたが、スプロケットが小さくなった分、よりロー側での勝負になり、フロントのセンターは使いづらくなってしまいました。
一方、スプロケットの真ん中らへんの歯数差が少なくなったのは快適で、最初からフロントをインナーにして上るようになりました。

じゃあセンターの存在する意味はあるのか、ということですが、元々のチェーンホイールのギア構成が重すぎるのだと思います。
フロント48Tでリア11Tとか13Tなんて、ほとんど使う場面がなくて、下り坂ぐらいで、ヒルクライムに力を入れる限りは、無駄に重いギアに感じてしまいます。
やはり、上りの場面でリアの真ん中らへんを中心に使えるようなギア構成のほうがいいですね。

そういう意味では、もっと小さいチェーンホイールの方が自分の能力に見合っている気がします。
今は44-32-22Tくらいに交換したいと思っています。軽量化にもなるでしょうし。
もう少しセンターを使いやすいようにして、インナーは非常用、というような考え方です。

よく、コンパクトクランクに関して、安易に軽いギアに頼りすぎると上達が遅れる、というような意見があると思いますが、確かにそういう面はあるとしても、むしろ、重すぎるギア構成の方が問題がある気がします。
上達するのって、そうそう簡単じゃない気がするので。

今、個人的に目安としていることですが、サイコンの速度を見ていて、ギアを軽くした時に速度が下がるようであれば、安易に軽いギアに頼っているということなのかなと思うようにしています。
[ 2010/11/13 21:05 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(2)
こんばんは~
こんばんは~

 お年を召した方が、ものすごく早く走っておられるのを見ると、若い自分が負けたらいけないと思うのと同時に、あの年齢まで自転車を楽しむことができるという嬉しさが混じります。
 ノーマルクランクとコンパクトクランク・・・どちらが「強く」なるのかは、一概に言えないんですね~

それでは更新頑張ってくださいね☆ポチ
[ 2010/11/14 20:39 ] [ 編集 ]
Re: こんばんは~
こんばんは。
努力と素質、どちらがどれくらいの割合で重要なのか分かりません。
村山利男さんみたいに50過ぎてもトップレベルの人もいますが、そこまでいかなくても、続けていればそこそこのレベルは維持できるのかもしれません。
[ 2010/11/15 20:38 ] [ 編集 ]
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