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パナレーサー R'Airのその後

以前、パナレーサーの軽量チューブ、R'Air 700×23-28cを購入したら、2日後にパンクしてしまったことについて書きました。

パナレーサーR-Air 2日目でパンク・・・でもまた使います。

で、パンクしてしまった後輪については、手元にあった三ツ星のチューブに交換して、前輪の方はR'Airのままで様子を見ていました。
前輪の方は未だ全く問題が起きていません。
後輪の方が荷重がかかることと、前輪にはサスペンションが付いていることが関係しているのかもしれません。

後輪の三ツ星チューブもしばらく問題なく来ていたのですが、どうも自然に空気が抜けるようになりました。
私は基本的に毎週土曜日、ヒルクライムに出かける前に空気を入れているのですが、先週土曜日に105psi程度に入れていたものが、前輪(R'Air)は少なくとも80psiを下回ることはないと思うのですが、後輪は60psi近くまで減っていました。

しかし、パンクではなく、どうやら、高圧に入れると自然と抜けてしまうようで、バルブが劣化しているんですかね。

そこで、以前2ヵ所パンク修理した R'Airに交換してみて、ヒルクライムに出かけたりして、 今度は問題ないようだと思っていたら、1週間くらいした朝にパンクしていました。

取り出してみると、パンク修理した片方のパッチ(イージーパッチ)が少し変になっていて、空気を少し入れてみると、特に穴はないようなので、パッチのところから空気が漏れたのかもしれません。
R'Airのパンク箇所
R'Airのパンク箇所2

これだと、パッチが悪いという結論になりますが、チューブを見てみると、他にも細かい傷があって、普通のゴムの印象と比べるとはるかに繊細なものに見え、パンク修理してもいずれまたパンクするだろうなと思いました(極端な言い方をすれば、風船の性質に近いゴム、といったところでしょうか)。

繊細なゴムであるとすれば、リム内の状態によるところも大きいでしょう。
私の場合も、パンクした箇所が真横なんですよね。安っぽいリムテープなので疑っています。

軽さと丈夫さのどちらを取るか迷うところですが、とりあえず後輪は普通のブチルチューブを使用していこうと思います。

そこで早速、今度はシュワルベのチューブを買ってきてみました。
まだ使っていませんが、スタンダードでもバルブが長めですね。
まあ、エアロまで行かなくてもダブルウォール構造のリムが当たり前のように思うので、最近のトレンドを押さえた仕様なんですかね。
[ 2010/11/17 22:40 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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