日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
日々の生活+あー坊 TOP  >  スポンサー広告 >  どんど晴れと盛岡の街 >  どんど晴れ 第8週「失意の帰郷」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

どんど晴れ 第8週「失意の帰郷」

今週は、女将修行を投げ出して失意のまま逃げ帰ってきた夏美の数日間を描いていました。

だいたいのストーリーは、
1人横浜に逃げ帰ってきた夏美を柾樹が見つけた。
父・啓吾(大杉漣)は修行を投げ出した夏美を受け入れず、夏美はひとまず柾樹のアパートで暮らすことになった。
柾樹に慰められた夏美は少し元気を取り戻すが、柾樹の同僚で元カノの藤村香織(相沢紗世)の出現が不安材料となる。
柾樹は仕事の合間を利用して実家に戻り、大女将・カツノ(草笛光子)に事情を説明するとともに、夏美が女将修行に戻らないとなると自分も加賀美屋を継ぐことはないと思うと話した。
柾樹は横浜に帰ってきて夏美にこのことを話すが、夏美は、亡き母の思いを継いで旅館に戻るという柾樹の意志を自分が潰すことはできないと思い詰め、婚約の解消を切り出す。
というところで1週間分が終わりました。

婚約を解消してくださいと言われて、はいそうですか、とならないのでしょうけど、良い場面で終わってしまったので、来週に向けて興味が引き継がれた感じです。

加賀美屋では、夏美がいなくなって、伸一(東幹久)はあからさまに歓迎しているものの、どこか寂しいような雰囲気もないわけではないように感じました。
カツノが裁判をオ大女将としての最後の仕事にしたいと聞いて環(宮本信子)は小躍りして喜んでいたし、久則(鈴木正幸)も自分の息子に旅館を継がせられることを喜んでいるものの、どこか伸一に対して頼りなく感じているような様子にも見えますし(伸一が旅館を継いでも従業員もついて行けないのでは?)、人間の二面性というか、仕事における自分の役割と一個人としての思いとのズレの中で生きていく人間らしさのようなものが描かれているように感じました。
翼の件で責任を取らされて解雇された時江(あき竹城)にしても、裏では伸一と結託して夏美をいびるようなことをしていた一方で、仲居頭としての自分の責任は認識していて、潔く去っていきましたし(いじめではなくて指導だと言っても、さすがに無理があったでしょうか)、啓吾にしても、社会の厳しさを教えようとしながらも揺れ動く父親の思いを表現しているように感じました(一直線のようでいてコロコロ変わる感じもある)。


それはそうと、これまで何度かじゃじゃ麺が登場してきましたが、一部の愛好家の間では、本来のじゃじゃ麺と違う(豚肉がのっていたらしい)ということで、NHKに質問状を送るといった動きもあったようです。私は全く気付きませんでした。というのも、あまりじゃじゃ麺を食べたことがないものですから・・・。知らない人には些細なことなのかもしれませんが、郷土の特色ある物事に対して誇りを高く持つことは良いことだと思いました。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

月別アーカイブ
プロフィール

iyuj07

Author:iyuj07
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。