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クロスバイクに適したローラー台用タイヤを求めて

私が住んでいるのは積雪寒冷地のため、冬に入ってからはミノウラ V130という固定ローラー台でトレーニングをしています。

ローラー台の騒音に関して、ここまでで分かったのは、タイヤの音と、バイクのギアまわりの音がほとんどで、ローラー台そのものの騒音は気にならないということです。
振動はまた別の問題ですが、私の場合は1階の玄関で行っているので気にしなくてもよい状況です。

ギアまわりのチャリチャリした音は、ほとんどどうしようもなくて、せいぜい砂などのゴミを取ってきれいにして、注油をきちんとしておくくらいでしょうか。

で、タイヤの音ですが、これがタイヤによってけっこう違うことが分かってきました。
簡単に言うと、当たり前でしょうけど、模様のあるタイヤよりもスリックタイヤの方が騒音が少ないです。
タイヤの太さについては、まだよく分かりませんが、細い方が有利なのかな?

それから、騒音とは別に、ペダルを強く踏んだ時にタイヤが滑ってしまうことがあって、これについては太いタイヤの方が有利かも、と思っています。

それらの問題があって、一番良いのは、専用タイヤということになるのですが、どうやらロードバイク用の700×23c、あるいはMTB用の26インチのものしか販売されていないようです。
クロスバイクにとっては、700×23cは履けないことはないにしても、リムが細いものであれば対応できるでしょうが、一般的なクロスバイクの場合は700×23cは無理ということになるんじゃないですかね(だいたい、28c以上に対応しているものが多いんじゃないかと思います)。
リムに対して細すぎるタイヤをはく場合、強度が不足するらしいです。
私のクロスバイク、SCOTTのSPORTSTER-P5の場合も、付いているリムから計算すると、対応するタイヤの幅は28c以上となります。

ともかく、トレーナー専用のタイヤは現時点では使えないということが前提になります(フラットバーロードなら細めのリムになっていて対応できるのかもしれませんが)。

最初に使ってみたタイヤは、パナレーサーのパセラLX-OP、700×28cですが、音はウィーンっていう感じ。
関係ないですが、先日タイヤを見たら、トレッド面がはがれかかっている場所がありました。高圧で使いすぎたかな。
パセラのトレッド面はく離1

裏側はこんな感じ。
パセラのトレッド面はく離2


本題に戻って、パセラの次に使ってみたタイヤが、使い古しのKENDA KWEST 700×35c。
もともと、パセラに交換する際に、まだ使える状態だったので、ローラー台用に使えればと思って、取っておいたものです(下は現役で使用していた時の写真)。
KENDA KWEST 700×35c

こういう模様で、大まかな溝を除けばツルっとしたゴムなのですが、これはダメ。
パセラよりも低くて、ブーンというか、ゴーッというか、大きな扇風機か何かが動いているような音で、仮に屋外でやっていても、隣や向かいの家の人が出てきそうな音です。溝が大きいタイヤは騒音が大きいようです。これは1回で使用をやめました。

で、やっぱり適したタイヤを探さなきゃだめだなぁということで、インターネットでタイヤを探していたのですが、クロスバイク用(ここでは700×28c以上の太さのもの)の完全なスリックタイヤがないようで、サーファスのTUONOなんかも良いかなぁと思っていたのですが、結局、ロードバイク用の中でも太め、700×25cのタイヤとして、値段も手頃な、パナレーサーのクローザーを買ってみました。
規定外ではあっても差はわずかなのでなんとか履けるだろう、公道を走るのは不安があるにしてもローラー台専用ならば可能ではないか、と思って自己責任で試してみました。

こんな感じに表面は微妙にざらついた感じで、
パナレーサー CLOSER1

リムにはめるとこんな感じで、やはりリム幅の割にちょっと細い感じです。
パナレーサー CLOSER2

120psiくらいまで空気を入れていますが(指定では最高140psi)、今のところリムが太いことによる問題は発生していません。

使用した感想としては、騒音は非常に少なくなりました。
一方、タイヤが細くなったためか、ダンシングなどをやると滑りやすくなった感じですが、対処方法としては、タイヤの空気圧を高めにして、ローラーをタイヤに押し付ける強さを適正にすることによって割と防止できるような感じです。

あと、初回はローラーにタイヤのかすがべっとりと付いてしまったのですが、2回目以降はなくなって、下の写真のように、タイヤのゴムの粉が少し付いています。
タイヤの摩耗によりローラーに付いた粉

ローラー台に普通のタイヤを使用すると摩耗が半端じゃないという声もあるようですが、私の場合、確かに摩耗はしているようですが、そんなに極端なレベルではないように感じています。自分の場合、負荷をかけた短時間のトレーニングが多く、長距離・長時間回していないということもあるかもしれませんが。
[ 2011/01/05 13:00 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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