日々の生活+あー坊

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700×45cのスパイクタイヤ

外は真っ白
このとおり、外は雪で真っ白ですが、それでも自転車通勤です。

もう15年近く前に買ったクロスバイクにスパイクタイヤを付けて走っています。

タイヤは、NOKIANのHAKKAPELITTA W106という、700×45cのスパイクタイヤです。
確か、フィンランド製でした。
NOKIANのHAKKAPELITTA W106①

もう4年目になるかな。けっこう引っ張ってますが、ピンはあまりすり減っていないと思います。
けっこうな値段だったので、長持ちするのはありがたいです。

↓タイヤのクリアランスはけっこうぎりぎり。
NOKIANのHAKKAPELITTA W106②

スパイクタイヤは凍結路面にはめっぽう強くて、ほとんど滑りません。
一方、路面がとけた後に再び凍った「でこぼこツルツル」の路面で、タイヤの跡がそのまま凍ったような溝にはまってしまうと、さすがに根こそぎ持っていかれてしまいますし、ザクザクした状態になると意味がありません。

700×45cはけっこうな太さですが、それでもMTBに比べると細めですかね。ブロックパターンも浅めに見えます。
路面が硬く締まった状態だと走りやすいですが、柔らかい状態になるほど、「やっぱMTBの方が強いんだろうなぁ」と思いながら苦闘しています。

あと、冬の自転車通勤でよくあるのは、ワイヤーまわりが凍結して変速が動かないケース。
特に、BB下部に雪が付きやすくて、これを放っておくと、翌朝カチカチになっていることも。
なので、できればワイヤーがなるべく露出していないバイクのほうが良いと思います。

あいにく私の自転車はワイヤーがもろに露出しているタイプなので、走った後に雪が付いていたらBB下部を足で蹴ったり、バイク自体を地面にガンガンやって雪を落としておかないと、翌日はシングルギアになってしまうことがあります。
[ 2011/01/09 11:28 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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