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ワットマスターの出力ワット表示機能について

ミノウラのサイクルトレーナー用サイコン、「ワットマスター」について、前回は路上走行用ステージについて書きました。
今回は、出力ワット表示機能についてです。
これには関心をお持ちの方も多いかもしれません。
私も買う前には少し興味を持っていたのですが、実際に使ってみると、それほど期待するレベルではないかな、と今は思っているのですが、一応、少し書いてみます。

まず、基本的な事項を挙げると、
・第1世代ジャイロシリーズ(V270 / V150 / V130 / M20V)での使用を前提としている。
・コースプログラム機能とともに使用する場合のみの機能である。
・数値はあくまでも推計値である。
といったところでしょうか。

↓こんな感じに取り付けて、上から順に、現在速度・現在ケイデンス・現在出力・巡航時間が表示されています。左上の文字は、ローラー台側の負荷レベルの指定、左側のバーは、コースの残りキロ数を示しています。
ワットマスター1
※ちなみに、左上はポラールの心拍計。路上走行じゃないので、マウンタなしで軽く取り付けています。

実際に使用してみると、
ローラー台(私はV130を使用)の負荷が軽いレンジでは、表示されるワット数がかなり低い感じがします。

何をもとにそう思うかというと、
比較対象として、ヒルクライム計算ヒルクライム 出力計算で、よく行くヒルクライムコースの平均出力を出してみて、その数字と感覚的に比べているだけなんですが、高負荷レンジではそれなりの数字が出てくるようですが、低負荷ではずいぶん数字が低いような気がします。

そこらへんのことと共通なのか分かりませんが、ミノウラのサイトでもFAQとして、「SRMなどと比べるとワット数値が低い」というものがあり、それに対する回答としては、「ワットマスターは,できる限りリーズナブルなコストでワット値を意識したトレーニングが行なえるようにと開発されたコンピュータです」とのこと。

自分の場合、最近は心拍数を中心にトレーニングしていることもあって、ワット数は気にかけていないのが現状です。

しかし、ではワットマスターは意味がない製品かというと、そうではなくて、普通に路上を走る時にも使えて、しかも、1つの画面で多くの情報を表示でき(基本画面では、現在速度、現在ケイデンス、走行時間が同時に見られる。)、表示も大きめで見やすいのはとても良くて、手放せそうにありません。
作りは安っぽいですし、クロスバイクだとセンサーに“ゲタ”をはかせなきゃならないなど不親切な点もありますが、これからも普通のサイコンとして使っていくことになりそうです。

↓路上走行モードにすると、こんなふうになります。
ワットマスターの路上走行モード

※続き
ワットマスターのコースプログラム機能について
※ワットマスターのコースプログラム機能の“物好きな”活用方法について
[ 2011/02/11 12:07 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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