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ワットマスターのコースプログラム機能について

前回はワットマスターの出力ワット表示機能について書きました。
今回は、その出力ワット表示機能とともに使用することになる、コースプログラム機能について書きます。

まず、コースプログラム機能の概要をミノウラのサイトから引用すると、
「全長20kmのコースを1kmずつそれぞれに負荷レベルを設定して記憶させることができる機能で,1kmを経過するごとに画面上の赤いLEDライトが点滅し次の負荷レベルが画面左上の小窓に表示されるので,その通りに負荷を切り換えていくことで,あたかも実際の起伏のあるコースを走っているかのようなトレーニングができるものです。
このコースを昨日は1時間で走り切れたけれど,今日は5分短縮できた,などというように頑張ることができます。」
というもの。

この説明でだいたい分かると思うのですが、ちょっとした注意点としては、
・20kmのコースしか設計できない
ということがあり、このため、例えば10kmのコースをプログラムしたい場合でも実際には20kmまでプログラム上は続いていて、10kmに到達した時点でやめるかたちになります。

それから、参考コースとして、
・乗鞍ヒルクライム(表コース・裏コース)
・富士ヒルクライム
・宮古島一周(右回り)
の4パターンのコース設定例をPDFでダウンロードできるようになっているのですが、中身を見ると、乗鞍と富士はコースのほとんどで負荷レベルが最高の「H」になっていて、要するに、「振り切れている」状態なんです。

注釈には、「設定体重にもよりますが,ワットマスターではおおよそ5.5%以上の傾斜は再現できず,すべて「H」での再現となります。それ以上の負荷を再現するには自転車側のギアを重くするなどして,各自で調節をお願いいたします。」
と書いてありますが、これでは意味ないなぁというのが率直な感想です。

ただ、工夫のしようはあると思います。

要は、再現したいコースの傾斜をローラー台に合わせて7段階に振り分け、その分(ギアを上げて)早いスピードで走れば、再現できなかった傾斜も再現できるでしょう。
その際、ミノウラのサイトからダウンロードできる、GYRO V270/V150/V130の負荷性能グラフを参考にするとよいと思います。

自分でもやってみたのですが、ちょっと物好きな世界に入ってしまうので、記事を別けることにします。

※ワットマスターのコースプログラム機能の“物好きな”活用方法について
[ 2011/02/13 22:05 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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