日々の生活+あー坊

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冬に体脂肪率が増える理由について

以前、昼休みにスクワットをやっている話を書きましたが、ローラー台購入後、週末と帰宅後にコンスタントにローラー台を回すようになり、昼休みはトレーニングよりもストレッチをやることが多くなっています。

本当は、朝活動する前にやりたいところなんですが、なかなかそういう時間もとれないので。

もともと体が超硬い体質なうえ、デスク仕事なので、昼休みに体をほぐすのはとてもよいと思います。

そのうち、ヨガマットでも買って本格的にやろうかな、なんて。


話は変わりますが、冬に体脂肪率が増える(あるいは、夏に体脂肪率が下がる)理由についてです。

寒さに備えて脂肪をたくわえやすくなる、とか、こたつに入ったりして動かないから、とか、そういう理由がまことしやかに言われているようです。
ただ、基礎代謝は寒い時期の方が高いんですよね。

私も、少し前までは、そんなことがあるのかもしれないと半ば信じていたくらいなのですが、自転車を本格的にやるようになって、秋以降、体脂肪率が上がっていることに気付きました。

で、同じ職場で筋トレをやっている人がいるので聞いてみたら、やはり夏より冬の方が高いそうです。

その方も言っていたのですが、理由は、夏はたくさん汗をかくということのようです。
トレーニングしている人はもう皆さん分かっているかもしれませんが。

体脂肪計というのは、水分・筋肉・脂肪の電気の通しやすさに着目して測定するそうなんですが、水分や筋肉は電気を通しやすく、脂肪は通しにくい。このことからすると、水分が多いと体脂肪率が下がり、水分が少なくなると上がるので、汗をかいて水分を失うと体脂肪率が上がるはずなんですが、実際にはそうなりません。
詳しい仕組みは分かりませんが。

個人的には、トレーニング後には必ず体重や体脂肪率を測定しているのですが、この時のほうが他の時間帯よりも体脂肪率が低いことがけっこうあるような気がします。
[ 2011/02/26 02:50 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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