日々の生活+あー坊

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無情のパンク

第62回チャレンジランにエントリーしたものの、まだ一度もそのコースを走ったことがないので、まずは試走です。

1回目は3週間前でしたが、
しばらくまともに走っていなかったため、脚がだいぶ衰えていました。
心拍計を見ながら、なんか調子悪いなぁと重いながら走っていたのですが、途中から左の太ももの前の筋肉から腸揚筋?のあたりが痛くなって、いよいよ心拍数を維持できなくなり、半分近くまで行ったところで、大事を取って途中で帰って来ました。

2回目は、先々週。
出発前にタイヤのチェックをしたら、リアのトレッド面が一部はがれかかって盛り上がっていました。
パナレーサー パセラLX-OPの28cなんですが、以前にも同様の症状が出たことがあります。
急遽、予備というか古い重いKENDAのタイヤにリアだけ履き替えて出発しました。

この日は天気はイマイチで、時々小雨交じりな感じ。
ただ、前の週の経験から、無理せず心拍数はだいたい140前後、ケイデンスは軽めで80以上(ヒルクライムだと自分の場合60~70くらいが目安です)を目安に走ってみたところ、なかなか調子が良くて、いけそうな感じで前回帰ってきた地点も通過したのですが、小雨の降る中、自動車を意識して路側帯を走っていたところ、前輪の空気が級に少なくなりました。

そういえば、フロントのチューブはR'Air。スペアのチューブも持っていませんでした。
修理不可能だったらどうしようという不安を感じつつ、反対車線の歩道に自転車を寝かせて作業に取りかかります。

周囲は畑作地帯のような何もないところで、小雨の中のパンク修理作業です。
手は真っ黒になるし、それに走っているうちは感じなくても、止まってしまうと風が冷たく、手もかじかんでタイヤを外すのにも手こずります。

幸い、穴は1個。
タイヤには、黄色いガラス質の砂のようなものが刺さっていました。
タイヤを貫通しているというよりは、裏側に突起ができている感じで、普通のチューブだったら、また、タイヤがパセラじゃなかったらパンクしたかどうか。

チューブの穴の周辺を紙ヤスリで軽くけずりますが、小雨で濡れてくるのでやりずらいです。
水気をふいて、濡れないように気をつけながら、ゴムのり不要で手早くできるイージーパッチ(応急修理ということで選択しました)を、ちゃんと修理できてくれと祈りながら貼ります。

そういえば、携帯用のポンプも今回が初めての使用。
トピークのやつですが、意外と空気が入ります。
結果、ちゃんと修理できて一安心。

しかし、脚はすっかり冷え切ってしまって、時間的にも40分くらいロスしてしまい、江差まで行くのは諦めて帰ってきました。

この日は、いろいろなことを学んだ日でした。
これを教訓に、ロングライドではスペアチューブを持っていくことにしました。
タイヤは、もうパセラは卒業することにしましたし、チューブも今回のチャレンジランに関しては、ノーマルのチューブにすることにしました。

パセラ(LX-OP)は安くて軽くてそれなりに良いのですが、耐久性はあまり高くないようです。

新たに注文したのは、パナレーサーのツアラー。
重量はパセラLX-OP と変わりありませんが、パセラよりは丈夫みたいです。

3回目の試走はまた次回。
[ 2011/05/27 02:02 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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