日々の生活+あー坊

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リムテープがずれる→穴が露出→穴の角でチューブにダメージ→パンクする

しばらくの間、どうも調子が悪くて、それで最近は、本格的なヒルクライムではなく、短い坂を何回も上るトレーニングをやったりしていました。

他のことで忙しくて理想のトレーニング量を確保できないことや、暑さで体調もすぐれなかったことが主な原因ですが、ようやく光が見えてきた感じ。

先週の日曜日、ニセコHANAZONOヒルクライムがあり、私はクロスバイクのため参加資格がなかったのですが、かなり多くの人が30分そこそこから40分くらいでゴールしていて、本当にすごいと思いました。
来年は出たいなぁとも思っているのですが。

ところで今日のタイトルですが、そのまんま。パンクのお話です。

要は、リムの形状がリムテープと合わず、ずれてしまうことが原因です。

購入時には、梱包用のテープのようなリムテープがびっちりと巻いてあったのですが、これを交換したのがそもそもの発端です。
なぜ交換したのかというと、ビニールのリムテープの角というか毛羽だったようなところがパンクの原因になっているように感じたからですが、交換してみたかったから、というのもあります。

リムの形状とリムテープが合わないというのはどういうことかというと、写真がなくて恐縮ですが、リムの内側、スポーク穴からリムのエッジ部分にかけて緩やかにカーブしていればこういうことは起きないのかもしれませんが、「土手」があるリム形状のため、そこへ18mmのリムテープをかけようとすると、テープの幅が余ってしまうため、なかなか真ん中におさまらず左右どちらかにずれてしまうようです。
そして次第にずれが大きくなるか、あるいはタイヤをはめて空気を入れた時にずれが大きくなり、穴が露出し、忘れた頃にパンク、という結果になっていました。

リムテープをかける時に注意深く真ん中になるようにしても、タイヤをはめる時にずれてしまうようで無駄な努力でした。

対策として、リムテープを両面テープでリムに貼り付けてずれないようにすることにしました。

最初は、カーペットなどを床に固定するテープを使ってみたのですが、接着力が弱すぎてダメでした。

そこで、このようなテープを使用。
両面テープ
どうしても「はがせる」ことにこだわりたかったので。

これを短く切って、スポーク穴の間に貼ります。
1つおきぐらいで大丈夫な感じです。

一応、修理&対策完了。

おかげさまで新品のチューブ2本を次々と(前後)パンクさせ、予備の新しいチューブを使用する羽目になりましたが、もう大丈夫かな?
しばらく様子を見てみます。

パンクしたチューブは一応修理。とりあえずパンクパッチを2枚ずつ使用。潔く捨てたほうが良かったか。
[ 2011/08/09 23:12 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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