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「自転車道楽」

宇都宮ブリッツェンの栗村修監督のブログをちょくちょく見に行っているのですが、以前、同チームで採用するフレームはKUOTAの最高級ではなく2番目のKEBELだという記事が記憶に残っています。

日本のトップレベルのチームなのに「へぇ~」という感じでしたが、高級な機材よりもむしろ乗り手のほうが重要なのかなとも思いました。

今、趣味でも高い自転車に乗っている人が多いじゃないですか。
本当にトップを目指す人は別として、ホビーレーサーにとっては何だか道楽だなぁと思うこともあります。

余裕があることに口出しする筋合いはないのですが、「高級ホイールを購入してこれくらい速くなった」みたいな日記を読むと、自分を鍛えて速くなることによって得られる、自転車の本当の喜びを感じにくくなっているような、何だかもったいない気もします。
ちょっと大げさかな?

ただ、どんどん高いものを買う人がたくさんいれば、自転車産業の活性化とか、自転車人気への貢献にもなるという面はあるでしょう。

それから、投資をすれば多かれ少なかれ効果があるのは確か。
現実的には、フレームよりは(一定レベルのフレームであれば、)ホイールやタイヤに重点を置いたほうが費用対効果が大きいようです。

あとは、乗り心地の面では高い自転車ほどすぐれているみたいですね。
例の週刊ダイヤモンドでもそのことに触れていて、高い自転車だから速く走れるわけではないとも書いていましたね。

所有することの喜びもあるかな。

でも、自分は当面はそういう方向には進まないような気がします。
[ 2011/10/16 19:51 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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