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ヒルクライム2年目でコツがつかめてきた気がする

今日も横津岳に上ってきました。
それまでのベストタイムからほぼ2分短縮することができました。
自分でもすごいと思います。

先日、城岱を上った際、ベストタイムを目指して張り切ってスタートしたものの、脚が重く、ケイデンスも心拍数も下がり、脚にきてしまったので、ギアを軽くしてみたところ、心拍数を170以上に維持でき、最終的にはほぼベストタイムに近いタイムを出すことができたので、今回もその経験を活かすべく試してみたのです。

ケイデンスは70台後半、少なくともできるだけ70を下回らないこと、心拍数は170維持を目指してみました。

ちなみに、私の最大心拍数は190くらいだと思っています。

最終的に、平均ケイデンスは71、平均心拍数は170でした。
それまでの最高タイムの時のデータは、平均ケイデンス63ですから、劇的にケイデンスが高くなったと言っていいと思います。

ヒルクライムでは高ケイデンスのほうが筋肉へのダメージが少なく有利だ、ということはほとんど誰でも知っていると思うのですが、自分の場合、今までは実践できませんでした。

その方が遅くなってしまうからです。

できなかったことができるようになった理由を自分なりに考えた結果、以下のようになりました。

1.トレーニングによってある程度踏めるようになった
2.心肺能力の向上、というか、高いレベルで心肺能力を発揮し続けることへの慣れ
3.高ケイデンスでも無駄の少ないペダリング(故障の防止にもなる)
4.加えて、高ケイデンスに対応できる、軽いギア

自分の場合、おそらく以前は2と3が足りなかったのだと思います。

ヒルクライムの場合、ただでさえ高負荷なわけですから、ある程度重いギアを踏む、これが第一だと思いますが、筋力ばかりに頼っていると脚にきてしまって長持ちしませんよね。
一方、軽めのギアでくるくる回すのは心肺能力が必要になりますが、これがすぐにできる人もいるのかもしれませんが、自分の場合はそうではありませんでした。以前は、最大心拍数の90%ぐらいになると息が上がっていましたが、最近はそのレベルを維持できる感覚ができてきました。
それとあわせて、最近は回すペダリングを意識しています。去年あたりは膝が痛いことも多かったですが、最近はほとんどと言っていいくらい減りました。これも一種の慣れかと思います。

よく思うのですが、ロードバイクはギアが重めなので、上りに慣れていない人はできるだけ大きいスプロケットを付けたほうがよいのではないでしょうか。
自分の場合、インナーローは28×28Tですが、ケイデンスを維持するため、勾配10%台前半くらいでもインナーローに近いところまでいきます。
(そういえば、ティアグラ10速では30Tがありますね。)

ところで、もっと速い人だと、もっとケイデンスが高いようです。
自分も目標にしていきたいところですが。
[ 2011/11/06 22:55 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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