日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
日々の生活+あー坊 TOP  >  スポンサー広告 >  どんど晴れと盛岡の街 >  どんど晴れ 第10週「職人気質」

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

どんど晴れ 第10週「職人気質」

職人気質ということで、南部鉄器職人の平治(長門裕之)を中心に、夏美の父・啓吾(大杉漣)とも対比しながら、頑固で素直に感情を表に出せないものの心の中にはとても暖かい部分を持っている職人の素顔と、それに対して夏美が体当たりするようにして心を開いていく様子が描かれていました。
悪く言えば、勝手に意地を張って他人を巻き込んで、結果的には良い結果へと結びついていくという、これまでのパターンと同じなのかもしれませんが、それだけ夏美には何か持って生まれてきたものがあるということでもあるのでしょう。

加賀美屋のトップの座は、カツノ(草笛光子)から環(宮本信子)へ引き継がれようとしています。

伸一(東幹久)のヘマによってもらえなくなった平治の茶釜、そして自分も過去にミスをして3年間新作の茶釜を作ってもらえなかったという屈辱に対して、南部鉄器のことなど何も分かっていない夏美が平治の心を開いて茶釜を作ってもらえたこと、そして、受け入れがたい夏美の女将修行への復帰によって、環は完全にアンチ夏美の態度になりました。

雷が鳴り響く中で夏美に吐き捨てた環の言葉は、これからは自分の時代という自信に満ちているようにも感じました。

初めは自分の立場をわきまえ、夏美を教育する立場で夏美に接していたのが、次第に自分の息子・伸一の母としての感情を優先させていく、環の態度の変化は普通に考えればある意味自然な方向なのかもしれません。

旅館の中でも、親夏美派と反夏美派のように分かれているようで、この後両派がどうなっていくかも気になります。

来週はライバル登場ということです。
女の戦いのようになってしまうと、男性視聴者としてはなかなか厳しい気もしますが、そもそも視聴者が女性のほうが多いでしょうし、興味も引けるのかもしれません。物語がこのまますんなりと進むはずもありませんし。

カツノの最後の勤めとなる茶会も果たして無事に終わるのかどうか、気になります。そもそも、このまま優秀の美を飾ることができるのでしょうか。

先が分かるとつまらないので、予告編やWikipediaの情報はなるべく見ないようにしています。


何度も思うのは、やはり創業180年の老舗旅館というシチュエーションは、やはり盛岡には重すぎる感じがするということです。やはり京都や金沢のイメージです。とはいっても、私は京都にも金沢にも行ったことがないので、それもある意味偏見なわけですが。
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

どんど晴れ
どんど晴れ|制作局=日本放送協会|NHK|放送期間=2007年4月2日 - 2007年9月29日|放送回数=予定 156}}『どんど晴れ』(どんどはれ)は、NHK朝の連続テレビ小説|NHK連続テレビ小説の2007年度上半期のテレビドラマであり、通算76作目にあたる。2007年4月2日か
[2007/06/13 07:27] さくらのblog
月別アーカイブ
プロフィール

iyuj07

Author:iyuj07
FC2ブログへようこそ!

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。