日々の生活+あー坊

最近、ヒルクライムにはまっています。函館の食べ物などの話題も。あー坊は副管理人。
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ステムの変遷

ステムの角度・長さ
自分は上のようなあまり意味のない図を作るのが好きだったりするのですが、これは主なステムの長さ・角度と、自分のこれまで使ってきたステムの変遷を示したものです。

正確に言うと、最初はライズ7°の100mmのステムが付いていましたが、これはちょっと遠かったです。

次に試してみたのは、ライズ6°、80mmのステム。
お試しということでヤフオクで落札したもので、バイクはFELTなのにステムはルイガノという不思議な組み合わせ。

ハンドルの遠さは解消されましたが、これはちょっと低いぞということで、次は角度の大きいものを探してみました。
そして選んだのが、ライズ10°、80mmのTNI Octagonalステム。
TNI Octagonalステム

しばらくこれを使っていたのですが、どうもこれでもまだ低いと思うようになりました。

現在サドル-ハンドル高低差はおよそ5~6センチで、人によっては普通の高低差なのかもしれませんが、自分の場合、体が非常にかたいためか、下ハンを持った姿勢で前を見ることさえつらかったり、ヒルクライムみたいに高負荷が続く場面では腹が痛くなったり(当然タイムも遅い)、といったことが起きていたので、格好良さとか「こうあるべき」みたいな考え方はとりあえず置いておいて、試してみることにしました。

とはいっても、そこまで角度のあるステムは珍しくて限られてくるのですが、ライズ17°のBazookaのZOOステム、90mmを選んでみました。
バズーカ ZOOステム

こんなふうにかなり上がりますが、これでハンドルの高さは15ミリくらい上がったはず。

姿勢的にはだいぶ楽になったし、基本的な路線は間違っていなさそうですが、気持ちハンドルが遠くてもいい感じ。

ということでさらに次に選ぶとしたら、というのが最初の図の点線矢印。

同じライズ17°のステムで10ミリ長いタイプにするか、さらに冒険してライズ25°で110ミリのステムを選択するか、という2つの選択肢を表示してあります。

理論上は25°のほうでもまだサドルよりも低いのですが、なんとなく、現状で10ミリ伸ばして、その上で若干低めのハンドルに慣れていくほうが長い目では良さそうに思っています。

イメージ的には、「低くて遠いハンドル」ではなくて、「高くて遠いハンドル」という感じ。


ついでに。
ヘッドキャップ壊したので買い替えました。
タイオガのヘッドキャップ

安いアルミのやつですが、こんなに確実なキャップがあるなら、もっと早く買っておけばよかった、という感じ。
[ 2012/08/15 01:51 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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