日々の生活+あー坊

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ハンドル位置の変更でコツが分かってきた。

前回はライズ17°のステムに交換して「何かが見えてきた」というところで話が終わっていました。

ハンドルの位置としてはだいたいいい線に来たのですが、あとは細かい部分。

・下ハンをにぎるとお尻の筋肉を使ってパワフルに踏めることが分かった。
・それに比べるとブラケットを持った場合は力が入らない。やや遠いかも。
・ブラケットはダンシングの際には近すぎてうまく力を入れられない。

といった部分が、前回のセッティングで気付いたところ。

最後のダンシングの項目ですが、ふと通勤用にしているクロスバイクのバーエンドバーに着目しました。

バーエンドバーだとダンシングしやすいのに、ロードバイクのブラケットではダンシングがしづらかったので。

バーエンドバーは先端にかけて少し曲がっていて、手全体で体を上下に動かすというよりは、特に人差し指に力が加わって体全体を前に引っぱるような動きをするのに役立っている、気がします。

一方、ロードのブラケットを普通に持ってダンシングしようとすると、上下の動きだけになってしまう感じ。
(プロとかはもっと長いステムを使うのかな?)

バーエンドバーの位置関係をロードのブラケットに持ってくると、自然とブラケットの先の突起部分に目がいきました。

今まで真面目に握ったことがなかったのですが、ここをうまく握ると、ダンシングが格段にしやすくなることが判明。
個人的には、だいたい、親指と人差し指、中指の3本で握ると、力を加えつつブレーキレバーを間違って引くこともないので吉。

皆さんは普通に使っているのか分かりませんが、ネット検索によると、使っていない人もいるもよう。
というか、ロードバイクを買った店では教えてくれなかった。

ただし、ブラケットが上向きだと具合が悪いです。
かといって、下向き寄りになると普通にブラケットを持った際のポジションが苦しくなるので、ブラケット上面の角度はかろうじて前上がりになる感じに。

ハンドル全体を前に送ることになり、ブラケットが少し遠くなるので、わずかにサドルを前にずらしてみました。
(もともと後ろ寄りにしてあるので。)

それによって肘に「ため」ができて少し力が入るようになった感じ。


横からの写真です。
Felt F75

経験豊富な人ほど、もっとハンドルを下げたほうがいいとおっしゃるかもしれませんが、自分の体の固さ(特に首)からすると、今はこれくらいがちょうどいいかなと。
低いポジションには、少し時間をかけて慣れていきたいと思っています。
[ 2012/09/03 21:55 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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