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ポラールの心拍計FT1の電池を自分で交換してみた。

私が使っている心拍計は、ポラールのFT1っていう、一番?安いタイプで、機能的にも限られているのですが、平均心拍数と最大心拍数、計測時間のほか、時計も付いていて、個人的には非常に重宝しています。

最近、本体のほうに電池の残量が少ない旨の表示が出てきました。
ポラールFT1電池残量不足

トランスミッターはまだ大丈夫かな。

調べると、電池交換は不可能となっていました。
説明書でも、「トレーニングコンピュータを開けないでください。Polarサービスセンター電池を交換することをお勧めします。」と書いてありました。

が、メーカーに送ればなんとなく高そう。(防水性能をチェックしてくれるにしても)

だからといって、新品に買い替えるのはもっと高いでしょうし。

で、ネットで調べたら、先駆者がいました。
型番は違いますが、下記のサイトを参考に、自分で電池交換に挑戦してみることに。
http://kaitenmokuma.blog71.fc2.com/blog-entry-224.html

まず、本体の裏側を見ると、見慣れないネジ。
ポラールFT1トルクスネジ

トルクスドライバーが必要で、持っていなかったので、安いものを購入。
サイズは、T5でした。

ネジを外して、樹脂製の枠を外し、
ポラールFT1電池交換①

蓋を外すと、
ポラールFT1電池交換②

電池が見えました。

簡単なパーツで押さえてあるだけで、ツメを外せば電池を取り外せる状態でした。

ちなみに、電池はCR2025。

電池を入れ替えて、あとは逆の手順で。

パッキンのところに気休めでシリコングリースを薄く塗っておきました。

簡単に考えていたら、樹脂製の枠をはめる時に細いツメを折ってしまいました。

修行が足りないなぁ。

でも、実使用にはさほど問題なさそう。

組み立て終わって、ボタンを押すと、
ポラールFT1電池交換後

あれ、何かバグってる?

いえいえ、もう1回ボタンを押したら普通に使えるようになりました。

一番気になるのは、防水性が失われていないかということですが、汗をかいても、雨に降られても内部が曇ってくることはないので、致命的な問題は生じていないのではないかと思っています。

自己責任ということで参考までに。
[ 2013/11/15 20:38 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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