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LSDの意味と効果

今年は雪が少ないです。
ひょっとしたら外を走れるかも?と思う日もありますが、なにしろ寒すぎるというか、寒さに対応できる装備を持っていないので、ローラーを回す日々です。

最近ふと思ったことを書いてみます。

より速くなるためのトレーニングとしてLSDを積極的に行う意味がある、あるいは、ない、といった視点を、意外と多くの人が持っているのかな?という印象があります。

自分は、本格的な競技者でもなく、スポーツ医学を学んだわけでもなく、1人のホビーサイクリストですが、自分なりの解釈を書いてみます。

LSDは、ロング・スロー・ディスタンスっていうくらいなので、ゆっくりでも長距離・長時間走れるということだと思います。

レースなんかは、決められた距離をできるだけ速く走りきることが目的なので、LSDばかりやっていては良い成績を得られないんじゃないですかね?
(決められた距離をできるだけ疲れないで走る競技(例えば走った後の乳酸値の低さを競うとか?)があれば、LSDをどんどんやったほうがいいのかもしれませんが。)

LSDをやると筋肉の毛細血管が発達するという話も聞いたことがありますが、それよりも、速く走るためのパワーは維持しないといけないと思うのですが。
間違っていたらすみません。

じゃあ、自分はLSDはやらなくていいと思っているかというと、実際やっています。

どういう時にLSDをやるかというと、ほとんど上に答えが書いてありますが、疲れられない時。

もう少し説明を加えると、
自分の場合、ヒルクライムのレースが目的で、レースを想定した実走を練習の中心にすえて、その翌日は脚が疲れているので、完全休息日にしてもよいのですが、それよりはLSDをやったほうが(筋肉を休めながらも)速くなるうえで効果的だと思っているし、ダイエットにもなる、という感じ。
(LSDをやったほうが筋肉の疲労回復が早まるという意見も見たことがありますが、個人的には真偽のほどは不明。)

ちなみに、それ以外の日は、まさに基礎づくりという感じ。
体調が問題なければ、ほぼ毎朝30分程度、メディオを基本として固定ローラーを回しています。
(本当はもう少し時間を割きたいですが。)

ヒルクライムの基礎づくりとしては、固定ローラーでのメディオはちょうどよいと思っています。

ロードレースをやる人なら、もう少し低い心拍域で長時間やるのかもしれませんが。
どちらかというと固定じゃなくて3本ローラーになるのかな。

要するに、自分の場合、まず速く走るための練習があって、その中にどうLSDを位置付けるのか、ということです。
LSDは、積極的にやっているとも言えるし、消極的とも言えます。

週1回、できれば2時間やりたいですね。
でも、もしかしたら、実走というか、きつい練習を週2回にしてLSDも週2回にしてもよいかも、とも思ったり。
ただ、現状では、平日にきつい練習をするのは難しいですが。

あるいは、2時間よりももっと長い時間やったほうがいいかも、とか思ったり。
でも、自転車だけをやっているわけではないですしね。

だいたい自分の考えを誤解のないように書けたかなと思いますが、
もし、それは違うという意見がありましたら、お教えいただければ幸いです。
その際は、こういう練習メニューでこれくらいの記録が狙える、ということも含めてお願いします。

自分は、手っ取り早く速くなれる方法があるならどんどん取り入れようと思います。
が、おそらく、速くなるうえでそんなに楽で近道な方法はないのではないかとも思っているのですが。
[ 2013/12/22 22:58 ] 自転車関係 | TB(0) | CM(0)
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