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どんど晴れ 第13週「真実の思いやり」

環(宮本信子)は彩華(白石美帆)にも女将修行を認め、夏美(比嘉愛未)と彩華を競わせることにしました。しかし、内心ではもちろん、夏美ではなく彩華を女将にしたいと思っています。
料亭で育ち接客の所作や花の生け方などひととおりのことができる彩華が女将修行を始めたことは、夏美にとって気になることでしたが、ひたむきに頑張るしかありません。腰痛に苦しむ番頭の中本(高橋元太郎)に代わって松の手入れをしたり、皿の名前を一生懸命覚えたりします。時江(あき竹城)に加えて中本も夏美の理解者となっていきます。
ある日、彩華も夏美と一緒に蔵の皿の整理を命ぜられますが、誤って皿を割ってしまいます。皿が割れたことがバレて、蔵で作業をしていた夏美と彩華を環は問いただします。夏美はいったん否定するものの、答えに困っている彩華を見て、カツノ(草笛光子)から言われた「上に立つ者はやさしい気持ちを持たなければならない」という言葉を思い出し、自分が割ったと申し出るものの、(おそらく)夏美を蹴落としてでも女将になりたいと思っている彩華には受け入れられず、それどころか仲居衆の亀裂を深めてしまう結果となりました。
そんな時、柾樹(内田朝陽)は横浜で、自分が企画した結婚式に立ち会っていましたが、新婦の父親である吉田(山本圭)が加賀美屋を訪れ夏美のもてなしに感激したことを知り、盛岡に戻って旅館を継ぐ決心をする、という内容でした。


夏美を彩華と比べると確かに見劣りすることは否めませんが、環は、夏美をあなどっていたら足下をすくわれるかもしれないと彩華に忠告します。
夏美には不可能を可能にするような天性の素質があって、これまでも、翼くんに関する訴訟を取り下げさせたり、頑固者の平治(長門裕之)の態度を変えたりと、普通では理解しがたいことを成し遂げてきたことを環はよく分かっているわけです。
一方、環は、彩華を女将にしたいと言いつつも、彩華にどこか欠点がないかしっかり見ているような感じでした。

よく分からないのは浩司(蟹江一平)の立場なんですが、彩華にメロメロなのに、旅館の中で夏美が苦しい立場にあることに同情して気遣ったりしています。彩華を守るための根回しという感じにも見えないんですが。


前から感じているのは、夏美はやっぱ女将という感じじゃないよなぁ、ということです。古式ゆかしい老舗旅館で伝統を大切にしながらやっていく人という雰囲気じゃないんです。むしろ、加賀美屋をホテルに建て替えたほうが夏美の活躍の場面が出てくるような感じさえします。まあ、これから若女将らしく変化していくのかもしれませんが。

ところで、夏美は物語の中で座敷童子と重ね合わされています。座敷童子がいる家には幸福が訪れるとされ、このため座敷童子を迷惑がらず、食事を供えたりして大事に扱うのが特徴だということです。今の加賀美家では夏美は決して大事にされていないと思いますが、逆説的に考えて、「座敷童子」を大事にしない今の加賀美家に幸福は訪れないということになるのだろうか、というのがひとつ疑問です。


ビデオリサーチのサイトを時々見ているのですが、ここ2~3週間の視聴率は、下降とまではいかなくても伸び悩みのようです。今週、先週発表分では20%を割り込んでいました(関東地区)。
じっくり見ている人にとってはけっこう動きがあると思うんですが、なんとなく見ている人にとっては毎回同じような話(夏美いじめ、みたいな)に感じられるのかも、などとも思ったり。ドラマ自体は中間点に差し掛かったものの、依然として夏美は女将修行の序の口ですし。

来週は久しぶりに盛岡の映像が出てきそうで、楽しみです。
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